テクニカル分析でFX、トレードの勝率を極限まで高くする方法。


トレード(FX)や投資で継続的にリターンを上げていくには、

・リスクリワード(負けトレードと勝ちトレードの損益比率)
・トレード勝率(トレードで勝てる確率)

この2つの数値が非常に重要となります。

短期的なデータでは、あまり意味がありませんが、
特定したトレードルールに沿ったトレードを行っていった際、
年間単位でこれらが「リターンを生み出せる水準」になっていれば、

「そのトレードルールは十分に有効性が伴うもの」

と判断して、まず問題ありません。

故に、有効なトレードルールを模索していく際は、
リスクリワードと勝率のバランスなどを追及していくわけですが、


 ・リスクリワードは利食い、損切りのルールによって「固定」できるもの
 ・勝率はテクニカル分析の追及によって「向上の余地」があるもの

これが双方を追及していく上で非常に「重要な視点」となります。

その上で、私が自らのトレードルールの有効性を追及するために行った事は、

『確定的にできる数値を固定した上で向上の余地があるものを向上させる』

という進め方であり、まずはリスクリワードをルールによって固定し、
そのリスクリワードに対して「リターン」を生み出せるように、
テクニカル分析の精度と勝率の向上を追及していきました。

そのような進め方で、自らのトレードノウハウを形にしてきたわけです。

リスクリワードを「固定」した上で「勝率の向上」を目指す。

実際にそういった経緯を経て確立している私のトレードノウハウは、

『エントリー条件を満たした時点のレートを損切りレートに定める』

というルールを前提とする形で「リスク」を最小限に留めた上で、
現時点では6~7割ほどの勝率を実現する事が出来ています。


 私のトレードノウハウにおける「勝率の裏付け」については、
 以下の記事で実際のトレードポイントなどをそのまま公開しています。

 >エントリーレートを損切りレートに定めるトレードルールの実証

ただ、私のノウハウにおける「テクニカル分析」については、
私のネットビジネスやトレードの師であり、パートナーでもある、

「Yさん(通称、テクニカルトレーダーYさん)」

という、以下のようなメディアを運営されている方が、
その大元となる分析基準などを確立したものになっています。

テクニカル分析と統計心理学(ブログ)

FX,仮想通貨テクニカルトレーダーY(ツイッター)

上記のツイッターでは、Yさん自身が、
自らのテクニカル分析に基づくトレードポイントを公開し、
そちらではすでに年間で100回を超えるトレードを公開しながら、

『95%以上の勝率』(2020年12月時点)

という驚異的な数字を実現し、そして「維持」し続けています。


(2020年12月時点の勝率※ご本人のブログより転載)


 今現在の勝率は、ご本人が運営しているブログ内の以下の記事で確認できます。

 ・Twitterによる公開トレードの勝率、パフォーマンス一覧

ただ、私が実践しているノウハウの「勝率6~7割」に対して、
Yさんがツイッターで公開しているトレードの勝率が高い事には、
それなりの「理由」と「カラクリ」があります。

率直に言えば、本当に有効なテクニカル分析の基準を確立してしまえば、

『トレードにおける勝率は、意図的にコントロールできる』

という事であり、Yさんの確立している分析基準は、
その精度が非常に高いものになっている事から、
実際に「常勝に近いトレード」を実現できているわけです。

テクニカル分析の「精度」と「勝率」の関係。

私はYさんが確立しているノウハウ(テクニカル分析)で、

『エントリー条件を満たした時点のレートを損切りレートに定める』

というルールでトレードを行っていますが、これは要するに、

「ここから相場が上がり続ける(下がり続ける)」
「このレート以上はもう相場は下がらない(上がらない)」

という、相場の「反転ポイント(極致点)」を予測した上で、
そこをピンポイントに狙ってポジションを建てているという事です。

そのようなトレード条件で6~7割の勝率を実現していますので、
Yさんが確立しているテクニカル分析のノウハウであれば、
そのような相場の反転ポイント(極致点)を、

『それなりの確率(勝率)で的確に予測できてしまう』

というわけです。

ですが、Yさんがツイッターを介して行っているトレードでは
そのようなポイントをあえて「ズラす形」を取る事で、
より勝率を高められるトレードポイントを狙っています。

つまり、

「ここから相場が上がり続ける(下がり続ける)」
「このレート以上はもう相場は下がらない(上がらない)」

といったポイントをそのまま狙ってポジションを建てるより、
その後の値動きの経過を追って分析していく事によって、
更に確率(勝率)が高いポイントが分かるようになっているわけです。

そのようにして、ツイッターを介して行っているトレードでは、
実際に9割を超えるような勝率を実現しているわけですが、

『6~7割の勝率を9割以上にできる』

という話は、必ずしも勝率9割のトレードを行っていく方が、
より有効(稼げる)という事を結論付けられるわけではありません。

というのも「ここで相場の反転する」と判断したポイントは、

「最もリターンが大きくリスクが小さいエントリーポイント」

に他ならないため、そこをあえて「見送る」という戦略は、
リスクリワード(負けた場合の「損失」と勝てた場合の「利益」)を、
実質的に「引き下げてしまう形」になってしまいます。

要するに、Yさんがツイッターで行っているトレードは

「好条件のリスクリワードを目減りさせて勝率を高めている」

という事です。

「リスクリワード」を高めるか「勝率」を高めるか。

Yさんが行っているようなSNSを利用する形の「公開トレード」では、
1回1回のトレード内容を細かく見てもらえるとは限らないため、

「勝率(どれくらいの確率で勝っているのか)」

がどうしても「わかりやすい指標」になってしまいます。

故に、Yさんはツイッターを介して行っているトレードでは、
とにかく勝率を重視したトレードを徹底しているわけです。

よって、実際に私が実用しているYさんのテクニカル分析は、

・Yさんがツイッターで行っている勝率を重視したトレード
・私が提唱しているリスクリワードを重視したトレード

このいずれかを前提とするトレードを自在に行えるという事であり、
これらを併用する事もできれば、使い分けていく事もできます。

その上で、これは人それぞれの感覚で、

「どちらが良いのか」

は分かれるところであり、分かりやすい数字で比較するなら、


 A:6割の確率で10000円が当たる1000円クジ 
 B:9割の確率で7000円が当たる7000円クジ


このような条件のクジ引きで「どちらを引く」という場合、
この2つのクジで得られるリターンの確率は、


 A:10回中6回の的中、4回の外れ = 56,000円の収支
 B:10回中9回の的中、1回の外れ = 56,000円の収支


という事になり、どちらのリターンも同じ確率になります。

もちろん、実際のトレードにおいては、
レートの変動幅で得られるリターンも損失も変動しますから、
このような固定された数値による対比はできません。

ですが、考え方としては、このようなイメージになりますので、
レートの変動幅で利益や損失の幅も変動してしまう以上、

「どちらの方が良い(どちらの方が稼げる)とは一概には言えない」

という事です。

言い方を変えれば、どちらを前提とする形でも、
十分なリターンを追及していく事ができるということですから、

「負ける回数より負ける金額を最小限にしたい」
「負ける金額よりも負ける回数を最小限にしたい」

この「感覚的な違い」で、任意のトレードを優先すれば良いという事です。

***

有効なトレードノウハウの「裏付け」は結局のところ、

「有効性の高いテクニカル分析の恩恵に尽きる」

というのが実情であり、有効性の高いテクニカル分析無しに、
勝つべくして勝ち続けられるトレードルールの確立は不可能です。

そんな「テクニカル分析」について、

・本質的なところから学んでみたい
・1から本格的にやってみたい

という場合は、実際に私が行っているテクニカル分析の考案者、
Yさんが手掛けた以下のような無料テキストがありますので、
まずは、こちらに目を通してみてください。

The million technical~心理、統計、確率の相場分析~

投資やトレードに関する書籍や情報商材などは数多く存在しますが、
下手な書籍や情報商材に高いお金を出すのであれば、まずはその前に、

「テクニカル分析そのものの視点や在り方」

を、まずはしっかりと「理解」するべきだと思います。

そういった点で、このテキストで得られるもの、
学べるものの「重要度」は非常に高く、

「情報の価値はそこに支払った金額に見合うとは限らない」

という事を逆の意味で痛感させられるような内容です。

私が実際に行っているテクニカル分析の「礎」を築いている。

そう言ってもいいくらいの内容であり、

「テクニカル分析というものを1から始める」
「テクニカル分析でいまいち稼ぐ事ができていない」

という人がこのテキストを介して得られるもの、学べるものは、
その後の「トレーダー」としての「在り方」そのものに、
少なからず「影響」を及ぼす事になるはずです。

***

以上、今回は「トレードの勝率を極限まで高める方法について」でした。

その他、ビットコイン、トレード関連の講座も是非、併せて参考にしてください。

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