中古車を輸出していく取引先の開拓方法。

私自身、ここ最近のメインは国内での中古車転売であり、
数百万、数千万円規模の資金を用意できるようなら、
やはり中古車転売は国内転売の方が儲けやすいと思います。


ですが、もしも数十万円規模の資金や、
ほぼ資金がゼロの状態で中古車バイヤーを始めるなら、


「日本国外への輸出転売」


の方がその足がかりとしては取り組みやすく、
また、稼ぎやすいのではないかと思います。


その一番の理由はやはり「中古車の輸出」であれば、
先立つ資金がゼロからでも顧客からの「先払い形式」で、
車両を仕入れる資金をまず受け取れる流れに出来るからであり、
そこがあえて中古車の輸出を行う大きなメリットの1つです。


ですが、そのような代金先払いを前提とする中古車の輸出は
あくまでも海外の「個人バイヤー」との取引が基本となるため、
そのようなバイヤーの開拓が必要になります。


結局のところ、その開拓に大抵の人は二の足を踏み、
また、そのツテが無いというのが現実ですので、


「中古車の輸出が儲かる(儲けやすい)」


という話を聞いても、既に中古車を扱っているバイヤーも含めて
そう簡単に中古車の「輸出業」を始める事は出来ないわけです。


ただ、その見方を変えると、そのような状況こそが、
中古車の輸出市場を「おいしい市場にしている」とも言えます。


ただでさえ参入のハードルが高い(イメージのある)中古車市場で、
既にそこへ参入しているバイヤーでさえ取引相手を開拓できないため、
参入さえできずにいるような市場という事ですからね。


少なくとも、日本国外における日本の中古車の「需要」は、
確実に「ある」わけですから、そのような


「日本の中古車を仕入れたい」


というバイヤーは確実に存在します。


要するに、こちらがそのようなバイヤーとの繋がりや、
そのツテを作る事が出来ないのと同じように、
海外のバイヤーも同じ思いをしているわけです。


日本の中古車を求める海外バイヤーとの「ツテ」を作る方法。

ですが、そうは言っても、やはり海外の個人バイヤーとの繋がりや、
そのツテを作っていくのは、ハッキリ言って簡単な事ではありません。


ただ、実際に簡単な事ではないからこそ、それが出来れば、
その「おいしい市場」への『風穴』が空くわけです。


そういうところも含めて「中古車の輸出業」を始めていく上で
私が以前からこのブログで推奨しているのが、


「中古車輸出業の実務講座」


という中古車輸出業の「実務」に特化した教材です。

>中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)


日本の中古車を仕入れたいと思っているような、
海外の中古車バイヤーとの繋がりやツテを作る方法は、


「1から開拓していく方法」


というのも無いわけではありませんが、
1から中古車の輸出業を始めていくような人の場合、
よほど高いレベルの語学力(英語力)が無い限り、
途中で挫折してしまう可能性が高いと思います。


既に取引を前提にやりとりを出来るなら、
そこまで高い語学力(英語力)は必要ありませんが


「1からの交渉」


となると、やはりそれなりのやりとりは避けられません。


また、仮にそれなりの語学力があったとしても、
やはり1からの取引相手の開拓には苦労を伴います。


そんな「取引相手の開拓」という煩わしいステップを、


「中古車輸出業の実務講座」


では、教材の販売元である横浜貿易株式会社さんの方で、
海外の中古車バイヤーを紹介、斡旋してくれるため、
言わば完全にスルー出来るようになっているんです。


ただ、これは販売元の横浜貿易株式会社さんが
一人一人のバイヤーを個別紹介していくようなものではなく、
講座の受講生向けに海外の中古車バイヤーからの受注(注文)が
そのままシェアされる合理的なシステムが確立されているもので、


「このような車両を幾らで!」


という注文メールがそのままシェアされるようになっています。


もちろん、実際のメールは全て英語ですが、
あくまでも「注文」としてのフォーマットが決まってますから
その見方さえ分ければ、翻訳サイトさえ必要ありません。


仮に分からない事があっても、単語単語の翻訳で
十分なレベルのメールだという事です。


まさにバイヤーの紹介・斡旋を兼ねた「注文メール」が、
受講生にそのままシェアされる仕組みになっているわけです。


受注(注文)を兼ねたバイヤー情報の価値。

実際に横浜貿易株式会社さんのところには、
そのような仕組みを受講生に提供できてしまうほど、
各国の海外バイヤーから朝も夜も毎日のように、
中古車の輸出依頼が寄せられている状況にあるらしいです。


20年近い中古車輸出業の実績と共に、
各国のバイヤーとのネットワークを築きながら
各国に専用のHPを設置しているのだとか。


そのようなHPを介して、日々、多くのバイヤーから
中古車の注文メールが届く状況になっているため、
それが受講生にシェアされる仕組みになっているんです。


各国に対応した日本の中古車輸出を請け負うサイトに対し、
そこに毎日多くの海外バイヤーがアクセスしてくる状況にあり、
そのサイトを介して注文の依頼をしてきているわけですね。


そんな過去20年以上に渡って作り上げてきた
海外向けのウェブサイトやネットワークから
横浜貿易株式会社さんだけでは到底、裁ききれない


「長蛇の列」


になるような注文メールが届くようになっているため、
それが受講生にシェアされるようになっているという事です。


よって、


「中古車輸出業の実務講座」


を介しての中古車輸出業の展開としては、
まずは横浜貿易さんの海外バイヤー紹介システムを介して、
注文を受けて中古車の転売経験と利益を上げつつ、
その取引を介してバイヤーとの繋がりを作っていってください。


一度、しっかりとした取引を行えば、
大抵のバイヤーはまた希望の車両を注文してきますので、
横浜貿易さんのバイヤー紹介システムを足がかりに、
自分独自のバイヤーネットワークを築いていくわけです。


中古車の輸出転売はとにかく取引相手の開拓が難しく、
多くのバイヤーはそこに二の足を踏んでいるか、
それが難しくて参入を見送っていますので、
そこを難なくクリア出来るのは非常に大きいと思います。


やはり、どんな物事もその「最初」が肝心ですからね。


その最初のハードルをいかに「楽」に超えるかが、
そのビジネスの成功確率を大きく左右していくものです。


その点で「中古車輸出業の実務講座」の
海外バイヤーの紹介システムは、
中古車の輸出業を始めていく上では、
これ以上ないほどの価値がある仕組みだと思います。


本来は語学力(英語力)の面も含めて、
自ら思考錯誤を重ねて一生懸命コンタクトを取り、
ようやく交渉の段階に持っていける海外バイヤーとの繋がりを


「先方からの具体的な注文に対して返答していく」


という形で実際に受注を取っていく事が出来ると同時に、
その「繋がり」を作っていく事が出来るわけですから。


普通にこの仕組みを利用する事のみを目的としてでも、、
この講座に参加する事は十分にあると思います。


決して安く講座ではありませんが、
その金額相応の価値は確実にあると思いますので、
興味があればレビューの方も併せて参考にしてみてください。

>中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)


中古車を輸出していく取引先の開拓方法についてでした。


橋本


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>横浜貿易の三橋宣男さんが海外の中古車バイヤーを斡旋する理由

>中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)


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ネットビジネスと中古車転売、
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夏はサーフィン、冬は仕事。
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