横浜貿易の三橋宣男さんが海外の中古車バイヤーを斡旋する理由。

中古車の転売を1から始めていくのであれば、
かなりの小資金からでも中古車の転売を始められる、


「中古車の輸出転売」


をその「足がかり」として推奨していますが、
中古車の輸出を実際に行っていくには、


「海外のバイヤーに中古車を転売できるツテ(繋がり)」


を作っていく必要があり、これにまず苦労を要する傾向にあります。


そこで、その苦労をほぼ伴う事もなく、


「取引(売買)を前提とする海外のバイヤーとのツテ(繋がり)」


を容易に作っていく事が出来る「環境」を手に入る講座として、
私は「推奨教材」という枠を超えて、こちらの、


「中古車輸出業の実務講座」


という中古車の輸出転売に特化した実務講座を推奨しています。

>中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)


この「中古車輸出業の実務講座」では、
中古車の輸出転売を行っていく為の教材(テキスト)はもとより、
教材の販売元である横浜貿易株式会社さんの方で、


「海外の中古車バイヤーを紹介、斡旋してくれるサービス」


を受講期間である180日間はフルに利用し続ける事が出来るんです。


サービスの仕組みとしては、


・横浜貿易株式会社さんが既に確立してある海外バイヤーとの繋がり

・各国の中古車バイヤーとの既存のネットワーク

・各国の中古車バイヤーを対象とした専用のHP



これらを介して寄せられる「注文の依頼」に相当するメールが
受講生に対してシェアされるようになっているというもので、
実際にそのHPを介して次々と届くようになっている、


「車両○○○を○○○$で!」


という注文メールがそのままシェアされるようになっているんですね。


もちろん、実際のメールは全て英語ですが、
あくまでも「注文」としてのフォーマットが決まってますから
その見方さえ分ければ、翻訳サイトさえ必要ありません。


要するに、この「中古車輸出業の実務講座」に参加すると、
その受注メールをすぐに受け取りながら即、注文を受注していくと共に、
中古車の売買を行っていく事はもとより、そこから実際に、


「海外バイヤーとのツテ(繋がり)」


を1件1件、個人的にも構築していく事が出来るわけです。


一度、しっかりと取引が出来るだけでも海外のバイヤーとしては
日本の中古車バイヤーとのツテ(繋がり)が出来た事になりますので
また仕入れたい車があれば、先方の方から普通に取引を持ちかけてきます。


そのようにして自分なりの海外バイヤーとのネットワークを広げつつ、
中古車の輸出バイヤーとしての活動の幅を広げていけばいいんです。


ですが、この「中古車輸出業の実務講座」及び、
その販売元である横浜貿易株式会社の三橋宣男さんが
何故、あえてそのようなサービスを受講生に提供しているのか。


海外のバイヤーからピンポイントで稼げるような「受注メール」が
次から次へと入ってくるような環境にあるなら、
自社でその全てを捌いていけばいいのではないか。


何のメリットがあってそんなサービスを提供していているのか。


また、受講生同士で情報の奪い合い(競合)が起きているのではないか。


などなど、時折、そのような質問を頂く事がありますので、
今日はその辺りをもう少し掘り下げて言及してみたいと思います。

横浜貿易の三橋宣男さんが海外の中古車バイヤーを斡旋する理由。

まず、中古車輸出業の実務講座の案内ページにも、
先ほど挙げたものと同じ趣旨のQ&Aが以下のように掲載されています。



Q:何故、儲けが出る海外バイヤーからの情報を
  受講生にシェアしているのですか?
  自社で受注を受けていった方が稼げるのでは?


 既に私は年齢的にも70を超えていますので
 (小泉純一郎と慶応の同期75歳です)
 今は第一線でバイヤーとしての活動をする事を控え、
 このような人材育成の方に力を入れています。

 ただ20年の実務実績の中で作り上げ、
 世界中に張り巡らせてきた海外バイヤーからの受注を
 ダイレクトに集めていくネットワークは今も健在ですので、
 これを活かす場としてもこの実務講座を利用しています。

 ゆくゆくはこの実務講座で育っていった方々が、
 このマーケットをより大きくしていく起爆剤となり、
 日本の車をより世界に広めていってくれたらと思っていますので、
 嘘、偽りなく、このノウハウ、情報、知識は私の持つ、
 中古車輸出ビジネスにおける全てであるとお約束致します。


と、その案内ページのQ&Aの方では、
販売元である横浜貿易株式会社の三橋宣男さん自身が、


「第一線でバイヤーとして活動する事」


を年齢的なところも含めて控えていると仰っていますので、
今現在は横浜貿易株式会社さんの資本(資金)を全て投下してまで、
率先して中古車の売買(輸出)を行っていない模様です。


要するに、今現在の横浜貿易株式会社さんの売買のスタンス、
その売買のペース以上に海外バイヤー側からの受注が多いため、
それをシェアしていくようにしているという事なので、


「海外の中古車バイヤーを斡旋するサービス=受注情報のシェア」


を行う事自体には、普通に「合理性がある」と言えます。


むしろ、それをしない方が勿体無いくらいだと思いますので。


ただ、そこに合理性が見られても、


「受講生同士で情報の奪い合い(競合)が生じるのではないか」


という点ですが、これについてはサービス利用者の私の経験則としても、
さほど情報を奪い合うような競合状況にはなっていないのが現実です。


そもそも、この「中古車輸出業の実務講座」の受講期間や、
この講座に付属している各サービスは全て


「180日間」


という受講期間を持って「終了」となるものですからね。


そこから別途、有料で受講期間の「延長」も可能なようですが、
大半の受講生はその期間内で十分な顧客ルートを開拓していくため、
別途、有料でサービスを延長される方はごく少数なんだそうです。


また、この講座(教材)の販売も既に15年以上継続されていますので、
30万円近い「中古車輸出」という敷居の高い(イメージのある)教材に、
毎月のように何十人、何百人という受講生が殺到しているはずがありません。


それこそ、私のブログ経由の参加者さんもせいぜい月に数人くらいです。


ですので、この中古車輸出業の実務講座そのものに対して、


「常に何十人、何百人もの受講生が群がっている」


という状況はまず考えられないわけです。


ですので、既存の受講生でも捌き切れないくらいのオファーが
常に案内されているような状況と捉えて頂いて問題ありません。


常に数名、多くても十数名くらいの人数で、
それ以上の数の受注情報を受け取っていくという状況なので、


「受講生同士の情報の奪い合い(競合)」


や、今後、それが異常に過密になっていくような心配は
まず「無用」だと思って問題ないと思います。


受注情報共有の仕組み。

ちなみに横浜貿易さんからを介しての海外バイヤーからの受注情報は、
特定のアカウント情報で保護された受講生専用ページの方で、
平日は、ほぼ毎日のように情報が掲載されていますので、
それを常に閲覧できるようになっています。


過去の累積された1万通以上の受注情報も全て確認が可能なので、
数日前の受注情報などであれば、まだ普通に有効な場合もありますが
基本的には「リアルタイム」に寄せられた受注メールに対して
即、レスポンスをしていく方が確実なのは言うまでもありません。


紹介の件数は1回あたり10~20件ほどの交渉依頼が掲載されていて、
1カ月あたりでも150~300件ほどの受注情報がシェアされています。


あくまでもフォーマットに沿った依頼が届いていますので、
受注判断に必要な情報はほぼ全て揃っていますから、


「取引(実務)の足掛かりと経験、収益作り」

「海外バイヤーとのツテ(繋がり)作り」



などには本当に打ってつけの環境だと思いますね。


普通にこのサービスを利用する事のみを目的としてでも、、
この講座に参加する事は十分にあるんじゃないかと思います。


決して安く講座ではありませんが、
その金額相応の価値は確実にあると思いますので、
興味があればレビューの方も併せて参考にしてみてください。

>中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)


中古車輸出業の実務講座が提供している、
海外バイヤー紹介サービスについての補足でした。


橋本


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ネットビジネスと中古車転売、
2足わらじの会社経営者です。

夏はサーフィン、冬は仕事。
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