「超」秒速スキャルFX・成功のイデアのパフォーマンス検証。


FXのトレードサインツールが付属した情報商材、

『超秒速スキャルFX・成功のイデア』

こちらのトレードロジックなどについて、批評していきます。

「超」秒速スキャルFX・成功のイデア
販売URL :https://byousca-fx.s3.amazonaws.com/dx/it.html


「超」秒速スキャルFX・成功のイデアのパフォーマンス検証。

この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』の情報商材としての良し悪しの判断は、
この手のFX関連の情報商材に「何を求めるか」で変わってくると思います。

まず、このようなFXのサインツールに求めるものが、

・一切の裁量の余地なくサインに従うだけのトレードを行える
・そのツールのサインにそのまま従うだけで勝てる(稼げる)

といったものである場合、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』は、
これらの条件を到底、満たせるものではないため、購入は控えるべきです。

ただ、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』の販売ページには、
あたかも、一切の裁量の余地なく、サインツールに従ってトレードを行えば、

「それだけで販売ページで公開されているようなパフォーマンスを実現できる」

というような印象を受ける謳い文句が数多く並んでいます。

ですが、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』の販売ページに掲載されている、
トレードパフォーマンスやトレード履歴などを公開している画像は「全般的」に、
リアルな相場に対して実際に行ったトレード結果ではない可能性が高いため、

「全て机上のトレード履歴である可能性が高い実績画像」

となっています。

例えば以下の画像などはエクセルファイルを自作しただけのものなので、
実際にどのようなトレードを行ってこのようなパフォーマンスを実現したのか、
実質的には、何の裏付けにも証明にもならない実績画像?です。

↓↓↓

また、この画像内の以下の文言などは、

「これはあくまでも机上で行ったトレードの結果です」

という事を言っているのと変わらないと思います。

↓↓↓

また、一見は「トレードの履歴」に見えるこちらの画像も、
MT4というトレードルール上のトレード履歴となっている点で、
これがデモトレードの結果なのかリアルトレードの結果なのかは全く分かりません。

↓↓↓

また、このトレード履歴に関しても全ての「取引時間」がモザイク加工済みで、
どのような時間帯でトレードを行ったのかを意図的に分からないようにしています。

あえて「取引時間」にこのようなモザイク加工を入れる理由は、

「情報提供後に該当時刻のトレードがルールに沿ったものだったのか」

といった検証を、購入者が「出来ないようにしている」としか考えられません。

そのような点からも、この販売ページに掲載されているトレード実績は全て、
何の裏付けにもなっていない「信憑性ゼロのトレード実績」という事になります。

要するに、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』の販売者な、

「実際にはこの情報商材で提供しているサインツールやノウハウでは稼いでいない」

という可能性が「非常に高い」という事です。

そして、その「販売者がこのノウハウで可能性」については、
実際のトレードノウハウの詳細やサインツールのロジックを見る限り、

「ほぼ確定的と言わざるを得ない」

というのが率直なところではないかと思います。

「超」秒速スキャルFX・成功のイデアのトレードロジック。

この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』のトレードロジックは、
大きく分けると以下のような「4段階の判断」でトレードを行います。

・ダウ理論とラインに基づく4時間足によるトレンド判断
・1分足でRSIの数値とレートの逆行を確認(いわゆる「ダイバージェンス」)
・MACDによるゴールデンクロスまたはデッドクロを確認してエントリー
・ボリンジャーバンドによるトレンドの追従判断

これら1つ1つは、どれも「ありがちなテクニカル分析」かと思いますが、
端的に言えば、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』のノウハウは、

「有名どころのインジケーターによる王道サインを掛け合わせたもの」

であり、とくに「目新しさ」のようなものは無いノウハウかと思います。

もちろん、このようなFXのサインツールやノウハウに求めるものは、

「長期的に勝てるかどうか(稼げるかどうか)」

ですから、そこに目新しさがあるかどうかはさほど問題ではありません。

多くのトレーダーが周知しているようなインジケーターやサインを使う形でも、
それらを組み合わせる事で実際に「勝てるノウハウ」になっているなら、
それで「ノウハウ」としては何の問題も文句もないと思います。

ですが、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』のノウハウは、

「上記で挙げた各判断基準の1つ1つで人によって判断が分かれる部分」

があり、随所の細かい判断で「ぼやっ」とした判断基準が混じり込んでいます。

具体的に言うなら、

・ダウ理論とラインによる判断(高値、安値、ラインの位置など)
・RSIの数値とレードの逆行判断(どのタイミングで逆行判断を下すか)

この辺りは、確実に人によって判断が分かれますし、
初心者の人であれば、そもそもの判断に迷う可能性が高いため、
1分足チャートの動きの中でのこれらの判断は難易度も高めだと思います。

このような判断の1つ1つの積み重ねで最終的に、
エントリーするかしないかを判断していくノウハウになっている関係から、

「人それぞれで、エントリーのポイントが一律しないノウハウになっている」

という事です。

「裁量判断の明確さ」に欠けるノウハウ。

要するに、この『超秒速スキャルFX・成功のイデア』のノウハウは、

「明確さに欠ける曖昧な裁量判断が伴うノウハウ」

という事であり、せっかくの「サインツール」も、
そのサインに従うかどうかの判断が最終的に「利用者次第」となります。

ですから、この手のFXのサインツールや情報商材に対して、

・一切の裁量の余地なくサインに従うだけのトレードを行える
・そのツールのサインにそのまま従うだけで勝てる(稼げる)

といったものを望むのであれば、このサインツールの購入は控えるべきです。

一応、トレード判断における「ロジック」そのものは、

・ダウ理論とラインに基づく4時間足によるトレンド判断
・1分足でRSIの数値とレートの逆行を確認(いわゆる「ダイバージェンス」)
・MACDによるゴールデンクロスまたはデッドクロを確認してエントリー
・ボリンジャーバンドによるトレンドの追従判断

このいずれにおいても、その1つ1つは「ある程度は有効なもの」であり、
その1つ1つに関しては、各基準を実際に採用しているトレーダーも少なくありません。
これらによるエントリー判断の後は、リスクリワードで言うと、

「1:1(リスク 5~10pips:リターン 5~10pips)」
「1:1.5(リスク 5~10pips:リターン 10~15pips)」

このくらいを狙っていきますので、勝率は言っても「5~6割」にはなります。

ですが、上記のようなインジケーターのサインは、
それがハマる相場と全くハマらない相場がありますから、
勝率5~6割が大きく偏る事もあり、そこにスプレッドを加味すると、

「結局のところ裁量判断次第で、トータル的な勝ち負けも左右される」

というのが実際のところです。

となると、あえてこのサインツールに3~4万円も支払う価値があるのかと言うと、
私は普通に「そこまでの料金に見合うほどの価値は無い」と思いました。

上記で挙げたような各インジケーターの1つ1つの判断基準については、
今はネット検索のレベルでも十分にポイントを押さえられますからね。

それらを組み合わせただけのノウハウで最終的な「勝ち負け」が
トレーダー側の裁量次第で変わってしまうというなら、
私はこのレベルのサインツールに3~4万円もの価値は「無い」と思います。

情報商材としての「価値の有無」はあくまでも私の個人的な見解ですが、
販売ページに書いてある内容とは、かなりズレがある事は間違いありませんので、
もし購入を検討されているなら、そこには注意するようにしてください。

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