為替FXとビットコインFXの違いと損益比較 稼げるのはどっち?


2021年以降、ビットコインはどんどん高値更新を続けていますが、
このような「分かり易いトレンド相場」となっている時ほど、
有効性の高いトレードノウハウは、その『本領』を発揮してくれます。

とくに私が行っているトレードは「リスクリワード重視」なので、

・エントリー条件の確定レートをそのまま損切りレートにする
・そのエントリーレートを1分足の実体が割り込んだ時点で損切りする

このような「鉄壁の損切りルール」を前提にしている関係から、
負けトレードとなる時は「1分」で負けトレードが確定する事もあります。
(それでもトレード全体の勝率は「6割以上」をキープできています。)

ですから、私が提唱しているルール通りにトレードを行った場合は、

・負けトレードの損失は1分の値動きの範囲に納める事ができる
・勝てる時には数時間、含み益(リターン)を伸ばし続ける事もある

といった感じになるため、トレンドが強い相場ほどリターンも大きくなります。

そのため、2021年以降のビットコイン相場を対象とするFXは、
私のトレードノウハウにとってはまさに「入れ食い相場」という状況で、

「数分~数時間ほどのトレードで実現できる利幅が為替相場の1カ月分の利幅」

というくらい、かなり大きなリターンを短時間で実現できる相場が続いています。

私自身、もともとは為替相場を対象とするFXをやっていたわけですが、
ここまでの状況になると、為替のFXに資金と時間を使うのは勿体ないレベルなので、

「現在のビットコイン相場で実現できる利幅が為替相場のどれくらいに相当するのか」

といったところを、私の実際のエントリー&利確・損切りポイントと併せた、
具体的なトレード事例・リターンを対象とする形で比較してみたいと思います。

BTC-FXのエントリーポイント~利確&損切りまでのトレード事例:1

私のトレードノウハウは、すでに100人以上の方に「継承済み」なので、

・2021年02月16日09時36分のローソク足確定時点のエントリーサイン
・2021年02月16日11時23分のローソク足確定時点の利確サイン

これらは私や私の師匠の講習を受けて同じノウハウを共有されている受講者さんで、
リアルタイムにチャートを見ていた方なら全く同じポイントでサインを確認し、
買いポジションを建てる方向でトレードを開始していたはずのポイントかと思います。

少なくとも私達のノウハウに「裁量の余地」などは一切ありませんから、
このエントリーポイントと利確ポイントは全員が同じように把握できたはずですし、
そこを把握できていれば、ほぼ同じタイミングでトレードを開始できていたはずです。

また、受講者さん向けのスカイプチャットの方でも、
上記のエントリーポイントはそのままお知らせする形で共有していますので、

「私のノウハウを共有している方は全員が把握しているトレードポイント」

という事です。

その上で、エントリー条件が確定したタイミングのレートが、
私のノウハウでは、そのまま「損切りレート」になるルールなので、

「エントリー条件確定レート(=損切りレート):496万5000円」

このレートを1分のローソク足が割り込まない限りはポジションを保持し、
ここを1分のローソク足の実体がほんの少しでも割り込んだなら、
その時点で即、損切りをしてポジションを解消するわけです。

また、利確レートもエントリー時点で決まっていたポイントに、
そのまま素直に上昇していく形になりましたから、
ここも迷う事なく利食いを行えていたはずで、


 496.5万円(買い)→511.8万円(利確)= 実現利幅:15.3万円

こちらが上記の2時間ほどのトレードで実現できた「利幅」という事になります。

ただ、実際の「トレード」ではエントリー条件が確定した直後であっても、
ビットコインのレートは、そこから数秒間でも数千円は変動します。

よって、私が実際にポジションを建てたレートは、
エントリー条件が確定したレートより3000円ほど上の496.8万円ほどでしたが、
それでも、この時に私が行ったトレードの「リスクリワード」は、


 リスク :エントリーレート496万8000円 - 損切りレート:496万5000円 = 3000円
 リターン:エントリーレート496万8000円 - 利食いレート:511万8000円 = 15万円

3000円 : 15万円(リスクリワード = 1 : 50)

このように、リスクに対するリターンの倍率は『50倍』ほどだった事になります。

基本的に私のトレードノウハウでは損切りレートまでの「リスク」の範囲が、
エントリー条件が確定後に秒単位でレートが変動した「誤差」の範囲となるため、
トレードごとの「リスクリワード」が常に数倍から数十倍になるわけです。

BTC-FXのエントリーポイント~利確&損切りまでのトレード事例:2

同じく、こちらのエントリー&利確のポイントに該当する、

・2021年02月16日21時33分のローソク足確定時点のエントリーサイン
・2021年02月16日21時39分のローソク足確定時点の利確サイン

こちらについても受講者さん向けのスカイプチャットの方でお知らせしていますが、
この時の相場はエントリーから利食いまで、約6分ほどのトレードだったため、
ほぼスキャルピングに近いトレードを行う相場状況となっていました。

ただ、この「6分間のトレードポイント」についてもルールに沿った判断は、
1分たりともズレが生じない判断基準で、ほぼ同じトレードを行えているはずで、、

「エントリー条件確定レート:527万5000円」

このレートがそのまま「損切りレート」となっていた点も同じであり、
利確レートもエントリー条件が確定した時点で決まっていたポイントまで、
1分のローソク足が6本分(6分間)で一気に下降していく形となっていました。

よって、この時のトレードで実現した利幅は


 527.5万円(売り)→513.7万円(利確)= 実現利幅:13.8万円

こちらの通り、6分間のトレードで13万8000円の利幅を実現できていました。

尚、この時のトレードで私が実際に建てた売りポジションは、
エントリー条件が確定した後の数秒間でレートが変動した分で、
527.3万円ほどとなっていたため、この時の「リスクリワード」は、


 リスク :エントリーレート527万3000円 - 損切りレート:527万5000円 = 2000円
 リターン:エントリーレート527万4000円 - 利食いレート:513万7000円 = 13万6000円

2000円 : 13万6000円(リスクリワード = 1 : 68)

このようにリスクに対するリターンの倍率は『68倍』だった事になります。

そして、2月16日の2つのトレードポイントで得た合計リターンがこちらです。

↓↓↓


※クリックすると拡大できます。

この日、私が実際に「トレード」を行ったのは、

09時36分のエントリー ~ 11時23分の利食い(約1時間50分)
21時33分のエントリー ~ 21時39分の利食い(約6分)

この通り、合計2時間にも満たないトレード時間で、
ポジションも1枚相当(500万円相当)を売買したくらいです。

ただ、このトレードパフォーマンスが「為替のFX」なら、
どれくらいのパフォーマンスに相当するものなのかは、

「レートの変動率(何pips相当の変動率なのか)」

を計算して比較するのが分かり易いと思います。

先ほどの各トレードの利幅における「変動率」は


 利幅:15万3000円 / 変動前のレート:496万5000円 = 変動率:3%


 利幅:13万8000円 / 変動前のレート:527万5000円 = 変動率:2.6%

この変動率を、この日の「105円ほどのドル円相場」にそのまま置き換えるなら、


 変動前のレート105円 × 2.6~3%の変動率 = 2.7~3.1円(270~310pips)

このくらいの変動がビットコインの相場では数分で生じているという事です。

ビットコイン相場6分間の値動き = 為替相場1カ月分の値動き

要するに、先ほどのトレード事例で示した、

09時36分のエントリー ~ 11時23分の利食い(約1時間50分)
21時33分のエントリー ~ 21時39分の利食い(約6分)

この2回分のトレードで実現している「利幅」は為替相場で言えば、
2.7~3.1円(270~310pips)ほどの相当する値動きという事になるため、
これはここ最近のドル円相場で言うと「約1カ月間の値動き」に相当します。

こちらが、ここ1カ月間のドル円相場のチャートであり、

「色付けしている範囲が約3円(300pips)相当」

となっています。

まさにここ最近のドル円相場が1カ月間を要してで変動している範囲が3円であり、
ビットコインでは、このドル円相場1カ月分に相当するような値動きが、
2時間足らず、相場によっては6分で生じているという事です。

ドル円相場では1カ月を要してようやく実現できるリターンを、
ビットコインの相場であれば6分でも実現できるという事ですから、
いかにビットコインが「稼げる相場か」という点は歴然かと思います。

現在のビットコインの値動きとここ1カ月のドル円相場の値動きを比較するなら、

『為替FXトレーダーの月収をビットコインのトレーダーは日給で稼げてしまう』

という事です。

もちろん、このようなレート変動の大きさは「リスク」にも直結しますが、
私のトレードノウハウではエントリー条件が確定した時点のレートを、
そのまま損切りレートに定め、そこを1分のローソク足が抜けた時点で損切りします。

つまり、私のノウハウでは「リスク回避」を最大限に徹底しているため、
レート変動の大きさは、そのまま「リターンの拡大」には結び付くものの、
その「リスク」は、いずれにしても最小限のまま大きくはなりません。

まさに「リスクリワード」を最大限に重視しているノウハウだからこそ、
私のトレードノウハウは、ビットコインのレート変動が大きくなっていくほど、
ここで示したトレード事例のように、そのリターンも大きくなっていくわけです。

***

結論として、為替FXとビットコインFXであれば、
リスクリワード重視(リターン率重視)のトレードを行うほど、
ビットコインFXの方が圧倒的に大きなリターンを実現できる傾向にあります。

ですが、実際は「細かい利幅を狙ったスキャルピングトレード」などでも、
ビットコインFXは為替FXよりも優位な点が幾つかありますので、
そのような「取引条件の比較」については以下の記事を併せて参考にしてください。

>為替FXとビットコインFXの取引条件・スプレッド・手数料などの比較

ビットコイン・FX・トレード関連講座

ビットコイン・FX・トレード関連講座一覧はこちらから

橋本のメールマガジン

私のメールマガジンでは、

・国内オークションサイトを利用した中古車転売
・ビットコインを主とするFXトレード

これらを「確固たる収入源」としていくための情報を、

「そんな事まで教えてくれるの!?」

というレベルまで、とことん公開しています。

つまらなければワンクリックで解除できますのでお気軽にどうぞ。

中古車バイヤー兼トレーダー、橋本のメールマガジンはこちら

コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ