有効なせどりツール、稼げる転売ツールの見極め方

今現在、ネット上には数多くの


・せどりツール

・転売ツール



と呼ばれるものが公開、販売されています。


かなり高額なものもあれば、そうでもないものもありますが
その実状を言うと、大多数のせどりツール、転売ツールは、


「使えない(稼げない)」


というのが率直なところです。


そもそも、そのような「ツール」がネット上に公開され、
それが普通に「販売」されているという時点で、
そのツールは「売る為に作られたもの」の可能性が高いんです。


まあ、どういう動機、意図で作られたものであっても、
それが実際に使えるツール、稼げるツールなのであれば、
利用者側としては、とくに何の文句もありません。


ですが、それが根本的に使えない、稼げないものとなると、
それはもはや、ただ商品として「売る」ためだけに作られた、


「机上のツール」


という事になりますので、そんなものを掴まされては、
さすがに、たまったもんじゃないと思います。


ただ、実状として、ネット上に出回っているこの手のツールは、
大多数がそういった「机上のツール」でしかないものであるため、
現に多くの人がそういうツールに落胆させられているわけです。


ですので、今日はそういった、


「有効なせどりツール」

「稼げる転売ツール」



の具体的な「見極め方」について講義してみたいと思います。

有効なせどりツール、稼げる転売ツールの見極め方

これは見方、言い方を変えると、


「使えない(稼げない)ツールを見極める方法」


でもあると言えるものなのですが、
この手のツールは実際に購入して使ってみるまでもなく、
その販売ページを見るだけである程度は判断できる傾向にあります。


その主な判断基準として、まずは以下の3点を必ずチェックしてください。



 ・ツールのロジック、仕組みがオープンになっているか

 ・競合を避けられる仕組みになっているか

 ・それを公開(販売)する行為に合理性があるかどうか


それぞれのチェックポイントの詳細を補足していきます。


ツールのロジック、仕組みがオープンになっているか

まず、この手の転売、せどり関係のツールで、
そのツールの仕組み、ロジックをオープンにしていないものは、
その時点で普通に「論外」だと思った方が身のためです。


それが「稼げる商品をリサーチするツール」といったものであれば、


・どういう仕組み、ロジックで、どのように商品をリサーチするのか

・どのような基準で稼げる商品を判断していくのか



こういったところが全て、包み隠さず公開されていて、
初めて、そのツールの良し悪しを「判断」できます。


言い方を変えれば、これらがオープンになっていない時点で、
もう、そのツールは判断のしようがないわけです。


「それなら、そのツールが本物の可能性もあるのでは?」


もし、あなたがそう思ってしまうのだとすれば、
そう思わせる事が、ツールを売っている側の戦略なんですよ!


要するに、仕組みやロジックの詳細を隠しているツールは、
あえて、ツールの良し悪しを判断させないようにしているんです。


ですが、本来であれば、そのツールの「良いところ」を
大々的にアピールしてそれを「売る」のが普通だと思います。


そして、この手のツールに関して言えば、
その「良いところ」「凄いところ」のアピールは
仕組みやロジックを示さない事にはアピールのしようが無いんです。


「こんなに稼げる商品が見つかます!」


というような「結果論」なら、言うだけタダみたいなものですから、
重要なのはどうやってそのような稼げる商品を見つけるかであり、
何故、そのような稼げる商品を見つけられるかだと思います。


ですが、その「仕組み」や「ロジック」をオープンにしない事には、


・そのツールがどうやって稼げる商品を見つけ出すのか

・何故、そのツールが稼げる商品を見つけだせるのか



を納得できるように説明する事は出来ません。


要するに、その仕組みやロジックを伏せているようなツールは、
既にそこを納得させる事を「放棄」しているわけです。


ただ、普通に考えて、本当にそのツールが「凄いツール」なら、
そのようなツールは、その仕組みやロジックが「凄い」という事なので、
それを大々的にアピールするのは普通じゃないかと思います。


つまり、そういった仕組みやロジックを伏せているようなツールは、
さほど大したロジックではないので、それを説明できないんです。


それをオープンにする「メリット」がないので、
そこを伏せて「妄想」させるように仕向けているんですね。


そうすれば、勝手に「凄い仕組み」を妄想してくれるような人は、
その勝手な妄想に後押しされて、そのツールを買っていきます。


その仕組みやロジックをオープンにしていないツールは、
そういうところを意図してそれらを伏せているわけです。


「ロジックをオープンにすると他社に真似されるから」


とか、それらしい事を言っている場合もありますが、
これは「簡単に真似ができる程度のロジック」という事であり、
ツールの仕組みが大したものでない事を自白しているのと同じです。


そもそも、そのツールを「売っている」という時点で、
ツール本体を購入して入手すれば、そのロジックなんて、
ツールの知識がある技術者が見れば、一目で分かる事ですからね。


販売ページでロジックを伏せても
それを調べる事は簡単に出来てしまうという事です。


ですので、


「ロジックをオープンにすると他社に真似されるから」


というのはどう考えても「合理性の無い理由」でしかなく、
結局、そういうツールは仕組み、ロジックをオープンに出来ないレベルの


「しょうもないツールである可能性が極めて高い」


と言えます。


実際、そういうツールの評判が良かったためしは、
私が知る限り、一度たりともありません。


それこそ、


「蓋を空ければしょうもないツールだった」


というケースが100発100中という感じなので、
やはり、仕組み、ロジックをオープンにしていないツールは、
その時点で「スルー」した方がいいと思います。


仕組み、ロジックが分からないという時点で、
その「良し悪し」を判断する事は出来ませんから
そんなツールにお金を出すという行為自体が


「ほぼ負ける可能性しかないギャンブル」


だと思った方はいいという事です。


競合を避けられる仕組みになっているか

まず、ここで1つ目のチェックポイントである、


「ツールのロジックがオープンになっているか」


というところが「クリアできている」という時点で、
そのツールは普通に良し悪しの判断ができる状態にあります。


つまり、そのロジックがオープンにされていれば、
あとは、そこから「良し悪し」を判断していけば良いわけです。


そして、そのロジックの良し悪しを判断する一番のポイントは


「競合を避けられるか仕組みになっているか」


であり、同じツールを利用する人が増えていった際、
利用者間で競合するような事はないかどうかが
まず重要な判断のポイントになります。


基本的に「せどり」「転売」といったビジネスは、


・仕入れ
・販売



が基本になりますので、どちらの段階においても、
全く同じ商品を扱っていく人が増えていけば、
その競合によって稼ぎにくい状態になってしまうんです。


その上で、転売、せどり系のツールにあたるものは、
同じツールを利用する人が増えていくと、
その時点でツールそのものが使えなくなる傾向にあります。


同じような商品を同じように狙っていく人が増えていけば、
仕入れの際においても、転売の際においても「競合」が生まれ、
互いに足を引っ張り合う事になってしまうからですね。


そういった「利用者間の競合」にあたるものを、
そのツールは「回避」できるようになっているか、
もしくは何らかの形で「対策」できるようになっているか。


これがかなり重要なポイントになってきます。


その回避策、対応策がツールそのものに確立されていないようなら、
そのツールは一時的には使えるものである可能性はありますが、
今後、使い続けていく事はできない可能性が非常に高いです。


そして、大多数のせどりツール、転売ツールは、
この「競合」への回避策、対応策ができていません。


結局のところ「ツールを売る」という目的でツールが開発され、
それが「ただ売られているだけ」なのが実状なので、
販売者側も利用者間の競合などは、さほど考えてもいないんです。


結局、ただツールを売って稼ぎたいだけの話なので、
長期的な視点でツールが有効であるかどうかは
大多数のツール販売者は「度外視」しているのが現実なんですね。


本当は、その「長期的な有効性」を追及すれば、
そのツールも長期的に売れ続けるはずなんですが、
そこは「短絡的」に考えている販売者が大半だという事です。


そして、ここで挙げた、


「競合を避けられるか仕組みになっているか」


というポイントに関連するもう1つの基準が、
3つ目に挙げた以下のポイントになります。


そのツールを公開(販売)する行為に合理性があるかどうか

基本的には、


・ツールのロジック、仕組みがオープンになっているか

・競合を避けられる仕組みになっているか



この2つがクリアされていれば、
そのツールはかなり高い確立で使えるものだと思います。


ですが、更にもう1点、私が判断の基準にしているのは、


「販売者側がそのツールで実際に稼いでいるのか」


という点です。


これは「必須事項」というわけではないのですが
やはり、上記の基準をクリアしているようなツールほど、
その「再現性」は当然ですが、高くなります。


実際の「利用」においてのサポートも的確になりますし、
その後の長期的な活用においても「安心感」が生まれますからね。


そういった点で、やはり私は販売者が実際は稼いでいない
いわゆる「机上のツール」よりも、販売者が実際に使っていて、
実際に稼いでいるようなツールの方が「確実」だと思うわけです。


ですが、大抵のツールは、その販売ページの方に、


「私もこのツールで稼ぎまくってます!」


というような事が普通に書いてあります。


ですが、それが本当かどうか、事実かどうかは確かめようもありません。


そこでポイントになってくるのがここで3つ目に挙げた、


「そのツールを公開(販売)する行為に合理性があるかどうか」


です。


それこそ、もし、そのツールが先々の「競合」によって、
明らかに使えなくなる可能性の高いツールであるなら、
そんなツールを公開(販売)する行為には何の合理性もありません。


ツールの販売者がそのツールで「稼ぎ続けたい」なら、
ツールの販売などせずにこっそりと使っていけばいい話だからです。


そういったところも含めて、そのツールを販売する行為自体に、


・ツールの長期的な活用において販売者側に「不利益」はないのか

・ツールの長期的な活用において販売者側に「メリット」があるのか



この辺りを見極めていけば、おのずと真実は見えてきます。


そこに何の「メリット」も無く、ほぼ「不利益」しかないなら、
そのツールはおそらく「売るためにだけに作ったツール」でしかなく、


「そのツールで販売者が稼いでいる(稼ぎ続けるつもりでいる)」


というのは、明らかに偽りの「謳い文句」です。


ですが、そのツールを公開(販売)する行為そのものにおいて、
販売者側がそのツールを使って稼ぎ続ける事を前提とした際、


「ツールの販売利益を得る」


という事以外に、販売者側にも何らかの「利(メリット)」があるか、
販売者側の「不利益」を回避できる対策が確立されているなら、
そのツールはかなり信憑性の高いツールと判断して問題ないと思います。


つまり、せどり、転売系のツールにあたるものは、


・ツールのロジック、仕組みがオープンになっているか

・競合を避けられる仕組みになっているか



先立つ、この2つの基準と併せて、


・ツールの長期的な活用において販売者側に「不利益」はないのか

・ツールの長期的な活用において販売者側に「メリット」があるのか

(そのツールを公開(販売)する行為に合理性があるか)



これらを見極めていけば、より再現性、確実性の高いツールを
しっかりと見極めていく事ができるというわけです。


逆に言えば、これらの基準をクリアできていないツールは、


「売るためだけに作られた机上のツール」


である可能性が高いため、注意した方がいいと思います。


そういうツールには、ほぼ有効なツールは無いと思いますので。


でも、そんな条件を全てクリアしているツールなんてあるの?

率直に言えば「ほとんど」ありません。


ですが、全く「無い」というわけでもないです。


例えば、私が推奨しているこちらのせどりツールですね。

>せどりインサイダー専用ツール「転売稼業」


こちらは実際に私が「推奨」しているわけですから、
ここで挙げたような基準は全て文句なくクリアしています。


だからこそ、こうしてお勧めしているわけです。


ツールの仕組み、ロジックは全てオープンになってますし、


「競合」


については回避どころか、競合を「逆手」にとって、
利用者間で相乗効果を生み出す仕組みを確立してます。


そして、それが販売者側の「利」にもそのまま繋がっているんです。


それこそ、ロジックは全て販売ページでオープンになってますから、
もし、興味があれば、一度、目を通してみてください。


以上、有効なせどりツール、稼げる転売ツールの見極め方についてでした。


橋本


橋本のメールマガジン
私、橋本の無料メールマガジンです。

主に発信しているのはネットビジネスで稼ぐ為のノウハウなどですが、
たまに中古車転売や“あのビジネス”の裏話なんかも発信してます。

つまらなければワンクリックで解除できますのでお気軽にどうぞ。

2足わらじのIT社長、橋本のメールマガジンはこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

橋本プロフィール

橋本の画像

 

ネットビジネスと中古車転売、
2足わらじの会社経営者です。

夏はサーフィン、冬は仕事。
3億円貯めたらセミリタ予定。

プロフィール詳細はこちら

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

このページの先頭へ