中古車バイヤーとしての営業をせずに顧客を増やしていく方法

私は主に「ネットオークション」を主戦場として、
中古車の転売事業を副業でやっているのですが、
副業とは言え、中古車を扱って転売をしていく以上は、
中古車のバイヤーである自覚を持ってビジネスをしています。


まあ、これは当然と言えば当然の事なのですが、
実はそれをしっかりと「意識」していくだけでも、
中古車バイヤーとしてのビジネス展開の動向は、
大きく変わってくる傾向にあるんです。


もう少し厳密に言うと、


中古車バイヤーとしての意識をしっかりと持って、
日頃からちょっとした事を意識的に行っていくだけで、
営業などを一切しなくても顧客を増やしていく事が出来る



という事なのですが、今日はそんな、


“中古車バイヤーとして営業をせずに顧客を増やす方法”


をお話ししていこうと思います。

中古車バイヤーとしての営業をせずに顧客を増やしていく方法

冒頭でもお伝えしたように、私の中古車転売業は、
インターネットを利用したオークション転売が主なので、
その売買ルートの8~9割はネットークションが基本です。


ですが、こうして中古車のバイヤーをやっていると、
おのずと回りの知人、友人達からも、
中古車の買い取りや購入についての相談を持ちかけられ、
結果的にそれも普通に商売になってしまう傾向にあるんです。


勿論、転売の基本はネットオークションなので、
知人、友人からの受注で売買をするのは
比率的に言えばせいぜい10台に1~2台なのですが
それでも年間で1000万円単位の売買はしていると思います。


私の場合はその売買額の2~3割くらいは利益なので、
知人、友人からの受注で中古車を売買している分だけでも、
何だかんだで普通のサラリーマンくらいの利益になっているんですね。


「それは橋本さんの周りがリッチな人達だらけだからでしょ?」


と思われる人もいるかもしれませんが、
特段、そういう人達からの受注で儲けているわけではありません。


何だかんだで本当に普通の友人、知人達からの依頼でも
普通にこれくらいの利益は取れているという事です。


ただ、これは私が単純に知り合いが多くて、
自然に中古車の受注が入るようになったのかと言うと、
決してそういうわけでもありません。


そもそも私の中古車転売のメインは
あくまでも「ネットオークション」なので、
ハッキリ言って一度たりとりも友人や知人などに
中古車の売買についての営業などをした事はありませんから。


普通に考えて、友人、知人からの「営業」ってウザいですよね?


少なくとも私は「ウザい」と思うタイプなので、
自分がウザいと思う事は友人にもしません。


実際に中古車の転売業を始めていくとした場合に、
友人や知人に「営業をする」なんて事は、
正直言って、やりたくない人が大半だと思います。


ですが、実際に友人、知人から
中古車の売買を持ちかけてもらうには、
最低でも、自分が中古車のバイヤーをやっている事くらいは、
普通に「認識」しておいてもらわなければなりません。


その認識が無ければ、そういう中古車の売り買いについて、
話そのものが自分のところに来ないからです。


いざ友人等に「営業」されるのはウザいものですが、
友人や知人が中古車のバイヤーをやっているなら、
そこにまず相談してみようと思うのは普通の事ですよね?


そこで、私はそういう「いざ」という時に、
自分のところに話がまず来るよう、
少なからず意識的にやっている事があります。


それは、そういった友人や知人と遊ぶ際などに、


仕入れた車で登場して車を見せびらかす事


です(笑)


見せびらかすという言葉はあえて誇張しましたが、
要するに自分が中古車バイヤーをやっている一番のアピールや
それを認識させて印象付けされる一番の方法は、
リアルに自分が仕入れた車を見せていく事なわけです。


まあ、私の場合は普通に自分の好きな車を仕入れているので、
それを普通に「友達に見せたい!」というのもあります(笑)


ですが結果として、そのように仕入れた車を見せていく事で、


「ああ、橋本は中古車バイヤーをやっているんだったな。」


という事を普通に認識させ、印象付けていく事が出来ます。


そこにプラスα意識しているのは、


「その車をどれくらいの金額で仕入れたのか」


なども、さりげ無く話しておくようにしています。


『今日乗ってきた、この車、
 ○日前に○円で仕入れたんだけど
 ○円で仕入れたにしては状態いいと思わない?』



とか、


『○円の○○(車の名前)の走行距離が○キロだよ?』


とか、


『今、普通にこの車を買ったら○円だけど、
 これは○円で仕入れられたんだよね。』



というような話を何気なくしておくわけです。


そうする事で、その友人、知人の頭の中には、


「橋本は状態のいい車を安く仕入れられる。」


というような情報がインプットされますので、
自然と自分が車を買い換えようと思った時などに、
私のところに話を持って来てくれるようになるわけです。


また、不思議なもので、そういう情報をインプットさせておくと、
その友人が自分の友人、知人を紹介してくれる事もあり、
そのように顧客のネットワークが自然と、
その友人、知人から広がっていくようになるんです。


それこそ「車を売って」とか「車を買って」とか、


「中古車のバイヤーをやってるから、何かあったら言ってね。」


というような事を一切言わなくても、
ただ仕入れた車を実際に見せびらかして、
ちょっとした仕入れ話を自然にしておくだけで、
仕事(注文)がどんどん舞い込んでくるようになるんですね。


実際のところ車を買い替える事は、、
車を乗っている人なら数年に一回は必ずやる事ですし
あなたの周りの友人、知人も車に乗っている人は必ずいると思います。


そして、その更に友人、知人にも車に乗っている人は必ずいます。


そういう人達は何だかんだで定期的に車を買い替えているはずです。


要するにそういう自分の身の回りネットワークだけでも、
中古車の売買ビジネスは実際のところ普通に成り立つものなんですね。


勿論、そこをアテにして中古車バイヤーをやる必要はありませんが、
いざ中古車バイヤーを始めたら、友人、知人と遊ぶ時に、
仕入れた車に乗ってその車の話しを少ししていくようにするだけでも、
自然とそこから顧客が広がっていく事は多いにありえるという事です。


実際、私もこういった友人、知人からの注文が、
中古車バイヤー歴が長くなるにつれて、
どんどん増えていくようになっていますので、
この比重は今後ももっと大きくなっていくんじゃないかと思います。


それこそ私は単純に自分が好きな車を仕入れているので、
その車で友達に会いにいくなんて、普通の事というか、


「自分自身がやりたくてそうしている」


というのが実際のところですが、
そこでその仕入れた車の話も少ししておくだけで、
こうして実際にどんどん身内からの注文は増えているわけです。


「あ、そういえば、近い友人がこの前、車を買い替えてな」


という事はありませんか?


実際のところ、自分が中古車のバイヤーをやっていれば、
その友人にも自分にもメリットがあるように、
もっとイイ車をもっと安く供給出来ていた可能性は多いにあります。


そういう機会、チャンスは誰にでもあると思いますので、
そういう意味でも中古車のバイヤーは本当においしい仕事だと思います。


身近な友人、知人に感謝されながらも稼げてしまうんですから。


それこそ古本やCD、ゲームや家電などのせどり転売では、
まずこういう稼ぎ方は出来ませんよね?


それが中古車であれば出来るという事です。


それも物凄く「自然に」どころか、
自分が仕入れた好きな車を見せびらかして、
ちょっとした優越感にひたりながらそれが出来るんですから、
私からすると、これ以上おいしい仕事は無い気がします(笑)


そんな私がやっている「中古車転売ノウハウ」に興味があれば、
是非、こちらの「中古車ビジネス講座」の記事もご覧になってみてください。


橋本流・中古車転売ビジネス講座


以上、今日は中古車バイヤーとしての営業をせずに
自然に顧客を増やしていく方法について、でした。


是非とも参考にして頂き「中古車転売」というビジネスの方も、
あなたのビジネスの選択肢の1つに検討してみてはどうかと思います。


それでは。


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ネットビジネスと中古車転売、
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