中古車転売は、いくらの仕入れ資金から始められるのか。

中古車の転売業を始めていく上で、
どれくらいの「仕入れ資金」が必要なのか。


どれくらいの軍事金があれば中古車転売を始められるのか。


商品の売買を行っていくビジネスを展開していく以上、
そこに「仕入れ」というプロセスが付き物ですので、
どんな転売ビジネスであっても、


「ある程度のまとまった資金が必要」


というのが一般認識だと思います。


まして、それが「中古車転売」ともなると、
相当な仕入れ資金が必要なのではないかと思われがちです。


ですが、実際のところ「中古車」は、
1台の売買からでも十分な利益を見込めますので、
そこまでまとまった仕入れ資金が必ずしも必要なわけではありません。


金額的にも10万円代から利益を見込める車を仕入れ、
それを15万円、20万円という金額で転売していく事が出来ます。


要するに10万円くらいの資金からでも、
中古車の転売ビジネスは普通に始められるという事です。


また、更に言うと「中古車輸出」という形で中古車を扱うなら、
実質的な仕入れ資金は「0円」という形からでも
中古車の転売ビジネスを始めていく事が「可能」なんです。

仕入れ資金0円からでも参入できる中古車輸出業。

中古車を「輸出」という形で扱っていく場合、
まとまった仕入れ資金となるものは1円も必要ありません。


と言うのも、中古車を「輸出」していくという場合の取引相手は


・海外(外国)のバイヤー
・または海外の消費者



となるため、このような「海外の顧客」との取引は、
当然の原則として「前金払い」が基本となります。


要するに「先に代金を支払ってもらえる」わけです。


ですので、いざ中古車の輸出を行っていく際は、
まず「受注」と共に代金を「先払い」で受け取れます。


流れとしては、その「受注」と「入金」があった後に、
いざ受注を受けた車の「仕入れ」を行っても問題ないわけです。


要するに、受注と共に先払いで受け取ったお金で、
実際の「仕入れ」を行っていけばいいという事です。


流れとしてはこのようなイメージですね。





多くの人が捉えている「せどり」などの転売ビジネスは、


1:仕入れをして在庫を持つ

2:商品を出品して売れるのを待つ



という流れですが、海外のバイヤーや消費者が取引相手となる、
中古車の輸出転売を行っていく場合においては、


1:まず「受注」を受けて「入金」を確認する

2:受注された中古車を仕入れて輸出する



という流れになるため、実質的に「仕入れ資金」は不要なわけです。


根本として「仕入れをして在庫を持つ」という概念や、
仕入れた商品を出品して「売れるのを待つ」という概念は無いため、


・仕入れ資金が不要である事


はもとより、


・在庫を抱えていく手間やリスク

・仕入れた商品が売れずに不良在庫となってしまうリスク



これらが実質的に「ゼロ」なわけです。


そういったリスクを背負う必要が全くありません。


在庫を抱える必要が無い = 先立つ仕入れ資金は不要


中古車輸出ビジネスではこんな図式が普通に成り立つという事です。


言うなればお客さんから「先払い」で預かれる代金を元手に
文字通り「ゼロ」の状態から商売を始めていく事が出来るわけです。


もしも受注した中古車を仕入れられなかったら?

ただ、実際に「受注」と共に代金を預かった際、
その受注した中古車を仕入れる事が出来なかった場合は、
その取引や代金は一体どうすればいいのか・・・。


事実、そういう事は実際に「ありえる事」ですので、
そういう時は、どうするもこうするもありません。


「受注を受けた中古車が見つからなかった」


という連絡をして、代金を返してあげればいいだけの話です。


「仕入れ」(及び納車)が出来ないのであれば、
預かった代金を返すのは当然の事ですので、
仕入れが出来ない場合は代金を返せばそれでいいんです。


「それではバイヤーとしての信頼を無くすのでは?」


と、日本人の商売感覚ではそう考えてしまうかもしれません。


ですが海を挟んだ「貿易ビジネス」では、
むしろ、これは「信頼」にさえ繋がる事になります。


“仕入れが出来なかった場合に代金を返す(戻す)”


海外ではこのような「当たり前の事」をしないバイヤーも多い為、
預かった代金をしっかりと返す事が「信頼」に繋がり、


「少なくとも、このバイヤーは代金の持ち逃げはしない」


という「安心感」が生まれ、また別の受注をくれるようになります。


海外のバイヤーとしては、そういったところも含めて、
安心して日本の中古車を仕入れられるバイヤーを求めてますので、
このような「受注 → 返金」というようなやりとりは、
むしろ「信頼」にさえ繋がる傾向にあるわけです。


もちろん「受注 → 返金」という事が
3度、4度と続けば話は別ですが
ある程度の「経験」を実際に積んでいけば、


「その受注車両が仕入れられるものかどうか」


なども感覚的にわかってくるようになります。


また、いざ「受注」を受けた際、入金を促す前の段階で


・その中古車が仕入れられるかどうか(市場に在庫があるか)

・どれくらいの価格で仕入れが出来るのか



を先に調べてから、正式に受注を受ける事も出来ますので、
このような流れで受注を受けるようにしていけば、
いざ代金を預かってから


「仕入れられなかった」

「儲けが見込めない車しか見つからなかった」



という事もなくなります。


要するに、先に代金を受け取って仕入れが出来なくても
基本的にはその代金をお返ししていけば何の問題もなく、
それ自体を避けられる方法もあるという事です。


つまり、中古車の輸出転売に関して言えば、
仕入れ資金についての心配はする必要は一切なく、
実質的には仕入れ資金0円からでも始められるわけです。


・国内転売であれば10万円代から。

・輸出転売であれば0円からでも可能。



これが多くの人が「敷居が高い」と思い込んでいる、
中古車バイヤーを始める際に必要な


「仕入れ資金の現実」


だという事です。


もちろん、ある程度の規模で大きく稼いでいきたいなら、
当然、それ相応の資金も必要になってきますが、


「とりあえず副業レベルで稼げればいい」


というのであれば、資金的なハードルは非常に低く、
そのわりに利益率は非常に高い傾向にありますので、
そういう意味で言えば、中古車転売は、


「ローリスクハイリターン」


どころか、


「ノーリスクハイリターン」


といってもいいくらいの「おいしいビジネス」なんですね。


下手に本やCDの「せどり」などをやるよりは、
資金的にも労力的にも明らかに稼ぎ易い事は間違いありません。


その他、中古車の転売ビジネスについては、
以下に無料のブログ講座を公開していますので、
もし、興味があれば一度、目を通してみてください。

>橋本の中古車転売ビジネス講座


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ネットビジネスと中古車転売、
2足わらじの会社経営者です。

夏はサーフィン、冬は仕事。
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