国内転売を主とする中古車転売ビジネス講座

この記事でこのブログの「中古車転売講座」は、
もう既に「5講座目」になりますが、
今日は私が実質的に一番の収益を上げている


「国内で仕入れて国内で売る中古車の国内転売」


についてお話ししていきたいと思います。

国内転売を主とする中古車転売ビジネス講座

前回までの「中古車転売講座」は参入ハードルが低いという点で


「国内で仕入れて国外に転売する輸出講座」


の方を主に取り上げてきました。


資金0円からの中古車転売「中古車輸出講座」


中古車転売の際、私は基本的に、
仕入れに関しては「国内」のみに特化して
国内転売と輸出転売の2つの出口を作っています。


ただ、これまでお伝えしてきた通り国外への「輸出転売」は、
基本的には「受注を取ってからの仕入れ」になりますので、
国外への中古車を輸出する際の仕入れの基本は


「注文されたものを仕入れていけば良い」


という流れになります。


その際、代金の決済も先に受けるのが基本になっている為、
国外への輸出転売に関しては先立つ仕入れ資金も
実質的には「0円」からでも参入できてしまうわけです。


ただ、今日お話しする「国内での転売」は、
輸出転売のように「先に注文を受ける」という流れにはなりません。


それこそCDや本などの「せどり」と同様に、


「まずは高く転売できそうな車を出来るだけ安く仕入れる」


という流れが基本になります。


ですので、国内転売の方は輸出転売の方では必要無かった、


・先立つ仕入れ資金
・仕入れた車を保管しておく場所(駐車場)



この2つがどうしても必要になってきます。


ただこれは多くの人がイメージしている程、
多額な資金が必要なわけでも、
その保管場所の手配が物凄く難しいわけでもありません。


仕入れ資金に関して言えば、
安い車だと10万円からでも仕入れは出来ますし
駐車場も1台月額数千円で借りられるところは幾らでもあります。


なので、中古車転売は、国内転売からスタートするとしても、
本当にそこまで参入するハードルが
異常に高いビジネスでも何でもないわけです。


仮に輸出から始めれば上記2つもとくに必要ありませんからね。


実際、CDや本のせどりでそこそこ稼ごうとしても
10万円以上の資金は余裕で必要だと思いますし
それくらいの在庫を抱えていく事になれば、
何だかんだ車1台分くらいの場所は取ると思います(笑)


更にCDや本などのせどりで10万円、20万円分の商品を
いざ売買していくとなると、その仕入れ作業や出品作業、
いざ売れた際の出荷作業などにも結構な手間を取られます。


それで1枚あたり数百円、せいぜい数千円単位の
本当に薄利多売の「労働収入」なのが現実だと思います。


それに比べると、私がやっている中古車の国内転売は
10万、20万、場合によってはもっと高い車も仕入れますが
その中古車1台の売買で数万円、数十万円の利益が普通です。


仕入れ、出品、出荷、全て「1台の中古車を売買する労力だけ」で、
サクッと数万円、数十万円の利益をザラに取れてしまうわけです。


「でも、中古車の売買はリスクが高そう、、、」


という「先入観」が多くの人にあるみたいですが、
そこは一度、実際に中古車の相場というものを調べてみてください。


それこそ大抵の「有名どころの車種」であれば、
CDや本に比べればよっぽど価格相場が「安定」してますから。


私からすれば数十万円分の本、CDなんてものを仕入れる方は
よっぽどリスクが高い商売だと思っています。・


結局、商品の相場なんて需要と供給の「人気」で決まるわけですから、
本やCDの相場その「人気」にダイレクトに左右されていきます。


要するに今日仕入れた本やCDが1カ月、2カ月後には、
明らかに相場が下がっている事がザラにあるわけです。


需要と供給の「人気」で相場が決まっているのですから当然です。


勿論、その需要と供給の「人気」で相場が決まるのは
中古車の市場においても同じではありますが、
中古車市場は本やCDほどその移り変わりは激しくありません。


少なくとも「確固たる地位」を確立している車種であれば、
そうそう相場が大きく崩れるなんて事は無いわけです。


よくよく考えてみてください。


車であれば、それを担保にして銀行からお金も借りられます。


ですが、本やCDを担保にお金を貸してくれる銀行がありますか?


それだけ「車」という商品には


「安定した相場価値がある」


という事なんです。


ですので、1台あたりの仕入れ単価は高いかもしれませんが、
本やCDのせどりでも結局は何十万円分の仕入れをしていくわけですから
それを比べれば実質的な「リスク」は遥かに「低い」わけです。


車種を選んで仕入れをしていけば「値崩れ」によって
とんでもなく「大損する」という事はほぼありえないわけですね。


では何故、中古車の転売で「利益」を出せるのか。

ただ、ここまでの「リスクは低い」「値崩れはしない」の話を、
中古車市場における「前提」として考えた場合、


「では何故、中古車の転売で利益を出せるのか。」


という逆説的な素朴な疑問点が上がってくると思います。


相場に変動が無い市場で商品を転売して、
何故利益を出せるんだ?というごく当然の疑問ですね。


そこについてはそもそもの観点として、


「中古車市場には2つの市場と相場がある事」


ということをまず認識してください。


「一般市場の相場」と「業者市場の相場」です。


「一般市場」はまさに一般の消費者が車を売買する市場と相場ですね。


対して「業者市場」は一般の人が売買する市場では無く、
中古車を扱う「業者」が車を売買する市場とその相場です。


要するにこの2つの市場の「価格差」が、
中古車バイヤーの「利益」になるわけです。


この業者市場というものは中古本やCDにもあるのかもしれませんが
そこに「一般の個人」は入る余地はおそらく無いと思います。


少なくとも私は聞いた事がありませんので。


対して「中古車」は実はどんな人でもちょっとした手続きで
その「業者市場」に、入って中古車を仕入れる事が出来るんです。


率直に言えば、誰でも簡単に「業者」になれるんですね。


勿論、これは「個人」でも全く問題ありません。


あなたが「今日から中古車の業者になりたい」と思えば、
今からでも手続きを始めればすぐに「業者」になり、
その「業者市場」で中古車を仕入れられるようになります。


あとは業者市場と一般市場で「価格差の大きい車」を、
仕入れていけば、それを転売していくだけ、、、という流れです。


その際は当然、それぞれの「相場」を調べたりはしますが、
今はその相場を調べる上でも便利なサイトがたくさんありますので、
ほとんど車の知識が無くても相場くらいは簡単に調べられます。


そして「価格差を取れる中古車」は本当に幾らでもありますので
出来るだけそれが大きいものを仕入れていけば、
「大きく儲けられる事」はあっても「大損」する事はありません。


まさにローリスクハイリターンというわけです。


その際、私は主に「仕入れ」に利用している市場は、


・中古車バイヤー専門の業者オークション


その「転売」で利用している市場は、


・自動車転売専門のインターネットサイト


です。


色々と試した経緯はありますが、何だかんだでこの


「業者オークションで仕入れてネットで売る」


という流れが一番手軽で一番儲かるというところに行き着きました。


この2つを利用していく際の一番のポイントとして、


「双方の売買相場をチェックしやすい」


というが大きいです。


業者オークションは当然、業者市場の相場が基本で、
インターネット販売は必然的に「一般市場」の相場に近いので、
相場を調べた段階で「ある程度の価格差」があれば、
もうそれは「鉄板で利益を出せる中古車」です。


タイミングによって多少、仕入れ値は変動しますが、
転売時は「損をしない出品の仕方」を徹底すれば、
少なくとも「転売額が原価割れする事」はありません。


むしろ変に高値で売れる事があるのも
インターネットで中古車を売買する醍醐味でもあります。


相場を分かっていない一般の人が変に熱く競り合ったりすると
そのような現象が起きるのですが、
これも実はわりと頻繁にある事なので、
これが「高い利益率を出す事」に繋がっています。


何にせよこれが私の「中古車国内転売のノウハウ」の主な流れで、
本当に「これだけ」と言えばこれだけのノウハウです。


ただ、実際に「これ」と「輸出転売」を並行する事で、
一応私は中古車の転売ビジネスだけでも、年商で2億くらい、
月に数百万円くらいの利益は毎月安定して稼ぎ続けています。


ある程度の仕入れ資金と保管場所(駐車場)が必要という点で、
それらが不要な「輸出転売」には無い参加ハードルがありますが
それに代わる大きなメリットとしては、


「海外バイヤーからの受注やそこからの英語交渉が必要無い事」


かと思います。


輸出転売の場合は「最初に受注を受ける」という特性上、
海外バイヤーとの繋がりや受注内容を精査する必要があり、
そこからの交渉などにも多少なりと時間と手間を取られます。


やりとりの基本はメールですし、翻訳サイトを使えば
その交渉はやれば出来る事ではありますが、
そこに大半の時間を取られるのが輸出転売のネックです。


逆に国内転売にはそういうネックが全くありません。


基本として「安く仕入れて売れたら納車する」という流れだからです。


まあ、これは「どっちをメリットと考えるか」ですので、


“資金も保管場所の確保も出来ないので、
 受注内容の精査や英語交渉に時間を割く方がいい”



と考えるか


“そこに時間を割くくらいなら、
 オークション間でサッと転売していく方が楽でいい”



と考えるか、ですね。


勿論、どちらもやればやっただけ稼げるビジネスですので、
私のように「両方やる」というのが一番稼げると思います。


ただ「どちらか片方だけ」でも普通に稼げるビジネスですので、
自分の環境に合う方だけを取り組んでいくというのもアリかと思います。


2つの「参入ルート」と「ノウハウ」を万全の環境と共に手にする方法

物凄くバイタリティに溢れる「意欲的な人」であれば、
今日、私がこのブログ講座でお伝えした情報だけを基にしても
中古車の国内転売の方は普通に進めていけるのではないかと思います。


ただ、当然ですがいざ進めていくにあたっては、
注意をしなければならない点や、押さえておく事で、
より手堅く利益を出せる細かいポイントはたくさんあります。


そんな私の「中古車を国内で転売するノウハウ」を、
マニュアル化して詰め込んだコンテンツの方を
現在、こちらの「中古車輸出ビジネスの教材」の特典として、
私のブログからの購入者限定で特典提供しています。


中古車輸出業の実務講座


この「中古車輸出業の実務講座」では、
その主催元である横浜貿易株式会社さんが、


「海外中古車バイヤーの独自の開拓ルート」


をそのまま提供してくれるサービスを提供してくれる為、
本来、輸出転売において最も苦労する事になる


・海外バイヤーとの繋がりを作る段階
・そこから受注を取っていく段階



をほぼそのまま飛ばして輸出業を進めていく事が出来ます。


講座の中で、自分で海外バイヤーとの繋がりを開拓し、
受注を取っていくノウハウもきちんと解説していますが、
実際は「横浜貿易株式会社さんの開拓ルート」のみを利用しても
十分に受注の方はバンバン取っていく事が出来ます。


現に私が今現在の段階で、取引している海外バイヤーや
その受注のほぼ全てはこの開拓ルートによるもので、
自分自身の独自ルートでの開拓はまだ「やっていません」。


つまりこの「中古車輸出業の実務講座」に参加すると、


“横浜貿易株式会社さんの独自のルートで、
 すぐにでも中古車の輸出ビジネスを始められる”



だけでなく、


“私の中古車国内転売のノウハウの全ても手に入る”


という事ですので、初めから両方をスタートする事も可能ですし、
どちらか自分の環境に合う方だけをスタートしていく事も出来ます。


中古車の「国内転売」と「輸出転売」の両方、
もしくはそのどちらかにでも意欲が湧いてきているようであれば、
一度こちらの講座の紹介記事だけでも読んでみてください。


中古車輸出業の実務講座


それでは。


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“国内転売を主とする中古車転売ビジネス講座” への1件のフィードバック

  1. 渡邉菜美 より:

    はじめまして、渡邉といいます。

    私は日産に10年、その後独立し国内転売(オークション→オークション)でやってます。

    個人商店で借金無しでやってるので安い車専門ですw

    5万円までで買って10万円前後狙うって感じでやってます。

    月、3万の純利×20台 週2日オークション・週5日休みののんびり生活ですw


    時々のぞかして貰ってます~ではまたw

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橋本プロフィール

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ネットビジネスと中古車転売、
2足わらじの会社経営者です。

夏はサーフィン、冬は仕事。
3億円貯めたらセミリタ予定。

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