尾島幸仁さんのロールスロイスファントムを運転して銀座に行ってみた時の話。

「ファントム、納車になったから、ちょっと運転して。」


と尾島さん。


「ついに買ってしまったのか・・・。」


と思った私。


私はファントムならこれの方が・・・と、
自分好みの他の高級車を薦めていたのですが、
遂に尾島さんは私の意見を無視してこの車を買ってしまったのでした。





ただ現物を見て「やっぱこれが正解かも」と思った単純な私(笑)


20代で初めて購入する車がロールスロイス・ファントム。


しかも免許を持っていない(苦笑)


尾島幸仁という男は色々な意味でブッ飛んでいる男なんです。


「何でファントムなんですか?」


と聞くと、


「だって、免許持ってないんだから
 運転してもらって格好のつく車の方がいいじゃん。」



という回答が返ってきました。


ただ、尾島さんは高校生くらいの時から、
高級スポーツカーを乗り回すような成功者より、
運転手がドアを開け後部座席から出て来るような

“本物の成功者”

に憧れていたというのです。


普通、50代、60代でようやく叶えられるような「願望」を
普通に20代でことごとく叶えているような人が
この世の中にどれくらいいるんでしょうか。


というかそもそも50代、60代になっても
大半の願望は叶えられないままという人が世の中の大半なはずです。


ただふと思うと私も自由な仕事スタイルで夏場はサーフィン三昧。


中古車転売の仕事を始めたおかげで
その日の気分でとっかえひっかえ高級車を乗り回せる。


そんな以前の願望通りの生活を手に入れている・・・。


そんな事に気が付きました。


まあ、それもこれも尾島さんのあかげなんですけどね。


尾島さんと付き合っていると私は
人は人との出会い1つで人生が180度変わってしまうと
つくづくそう思う事があります。


精神的にも経済的にも人に大きな影響を与えまくる男、尾島幸仁。


大きい車の運転に慣れている私も
ロールスロイスの運転はさすがに緊張しました。


ただ明らかに回りの車がファントムを避け、道を空けてくれる(笑)


これはまた、何とも言えない快感に近いものでした。


向かった先は銀座のど真ん中。


祝日だったので銀座の中央通りは歩行者天国でした。


そのど真ん中に車を止めてとりあえず記念撮影。





何て銀座という街に見合う車なのか(笑)


次はそのまま何故か国会議事堂へ。


・・・私も何故、そこへ向かったのか今となっては完全に不明。





本来は大きくて運転しづらいはずの車が
ロールスロイスファントムクラスになると、
周りの車が気を遣って道を譲ってくれるという事がわかりました。


何事も経験ですね(笑)


・・・でもやっぱり、こういう高級車より私はやっぱり、
もっと別の車の方がいいと思いました。


運転するにしても後部座席に乗るにしても、
私にはまだまだ早い(というか一生見合わない)車ですね。


やっぱり海に似合う車がいい。


という事で尾島さん、次は海に似合う高級車を買ってください。


車は私が見つけてくるので(笑)


よろしくお願いしまーす。

橋本

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尾島幸仁さんのロールスロイスファントムを運転して銀座に行ってみた。


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