輸出、輸入ビジネスに必要な英語力、語学力について。

日本国外から商品を仕入れる輸入ビジネス。

日本国外へ商品を転売する輸出ビジネス。


どちらも海外を股がける転売ビジネスになりますが、
この手の輸入ビジネス、輸出ビジネスにおいては、
少なからず、そこに「言葉の壁」というものが存在します。


私の場合は中古車の「輸出」ビジネスをやっているので、
日本国内で仕入れた中古車を国外へ輸出しているわけですが、
当然、その際は海外のバイヤーとやりとりをします。


基本は「英語」ですね。


ただ、こういった輸出、輸入ビジネスにおける言葉の壁は、
実際にこの手のビジネスを一切行っていない人ほど、
その壁を高く捉えている傾向にあります。


実際にこの手のビジネスをやっている人ほど、
その壁をそこまで高いとは感じていないわけです。


要するに、いざ実際に輸出や輸入を始めてみると、


「あれ?思ったほど言葉の壁って大した事ないな。」


と思う人が多い傾向にあるという事ですね。


今日はそんな輸入、輸出ビジネスにおける言葉の壁。


その「英語力」「語学力」について講義していきたいと思います。


輸入、もしくは輸出を視野に入れて転売ビジネスを展開したい人や、
海外のマーケットに魅力を感じながらも二の足を踏んでいる人。


あとは国内の転売ビジネスで行き詰まりを感じている人などには、
少なからず、可能性を広げられる話を出来るんじゃないかと思います。

輸出、輸入ビジネスに必要な英語力、語学力について。

それこそ、私は国内でも中古車の転売を行っているので、
その関係で、日本国内で中古車を転売しているバイヤーとは、
主に仕入れの際などにちょっとした情報交換をする事があります。


その際、私が「輸出もやっている」と言うと、
大抵の中古車バイヤーさんは、


「凄いですね。でも、自分は英語が無理だから・・・」


と、海外のマーケットに魅力を感じながらも、
英語力への懸念を理由に市場への参入に引け目を感じ、
その一歩を踏み出せないでいる傾向にあるんです。


まさしく「先入観」でその言葉の壁を高く感じているわけです。


まあ、これは私も実際にそうでしたので、気持ちは普通に分かります。


でも、世の中のあらゆる事で、身を持って経験してみると、
当初、思っていたより全然、大した事がない物事というのは、
普通に「よくある」というのが現実だと思います。


もちろん、その逆もあるとは思いますが、
少なくとも、輸出、輸入ビジネスにおける言葉の問題は、


「いざ実際にやってみて、大した事が無かったと思うもの」


の典型なんじゃないでしょうか。


それこそ、私の知る限りでは、いざ輸出や輸入を初めて、


「言葉の壁にぶつかって、輸入(輸出)を断念しました」


というような人は、私がやっている中古車市場に限らず、
他の転売ビジネス、バイヤーでも、ほぼ聞いた事がありません。


要するに、いざ意を決して参入したような人は、
何だかんだで「何とかなっている」という事です。


つまり、大半の人が考える輸入、輸出ビジネス時の、


「英語力」「語学力」


などへのハードル(言葉の壁)は「先入観」に近いものであり、
その先入観が結果的に多くの参入者を阻んでいる状況にあります。


そこが市場によっては、既存の参入者にとって


「ウマー」


な状況おを作っているわけですね。


私が参入している中古車市場なんかは、
中古車市場そのものが「先入観」で参入者を阻んでますから、
そこに輪をかけて「中古車の輸出」は更に参入者が絞り込まれ、
実際にそれをやっている私からすれば本当にオイシイ状況なわけです。


現にこのようなブログでこういう事が書かれていたとしても、
やはり中古車を扱うビジネスへの参入には壁を感じるはずですし、
その「輸出転売」には更に大きなハードルを感じるはずですから、
このオイシイ状況は、こんなブログの記事1つでまず変わりません。


そもそも、そこまで多くの人が見ているブログでもないですし(笑)


要するに、そういう先入観はそう簡単に消せるものでもなく、
むしろ、そうであるからこそ「ビジネス」の場では、
その先入観の先にある所で恩恵を受けている人達がたくさんいるんです。


私が参入している中古車のバイヤー市場はもとより、
その輸出市場なんかは、完全にその典型だと思いますね。


少なくとも、私がやっているような転売ビジネスは結局のところ、
需要と供給のバランスから生まれる「相場」が全てですから
人と同じ事をやっていれば、当然、利益は圧迫されますし、
多くの人がやっていない事をやれば、その分だけ「稼ぎ」も増えます。


そういう意味では、中古車に限らずモノが溢れている日本という国は
仕入れをするにも転売をするにも、この上なく最適なマーケットです。


ですが、日本国内だけを対象にしていく形では、
どうやってもバイヤー同士の競合で利益が圧迫されます。


だからこそ、この「最適なマーケット」を「外」と結びつけるわけです。


それが輸入、輸出という手段なわけですが、
そこに大きな可能性がある事は言うまでもありませんよね。


「いかに多くの人が扱っていない商品を扱うか」

「いかに多くの売買ルートでその商品を売買していくか」



これが転売ビジネスで確固たる収入源を築いていく為の鉄則であり、
私がこのような視点で「中古車の輸出」をやっているわけです。


今の時代、言葉の壁はあって無いようなもの。

「今の時代、言葉の壁はあって無いようなもの。」


とは言うものの、その実践経験が無い人がそこに懸念を感じ、
二の足を踏んでしまう気持ちは私も本当によくわかります。


ですが、この辺りは冷静に、現実的に考えてもらうだけでも、


「もしかすると、そんなに大したものじゃないのかも」


と思ってもらえるところじゃないかと思います。


というのも、私の場合は海外の中古車バイヤーより、
実際に英文で注文を受けて取引をしているわけですが、
そのやりとりは全て「メール」です。


基本、私は英語は聞くのも話すのも全然ダメなので、
実際の取引で海外のバイヤーと話す事は一切ありません。


何よりやりとりはメールだけで十分なので話す必要が無いんです。


となれば、先方からの連絡も全て「英文」になりますし、
こちらからの連絡も全て「英文」で返せば問題ありません。


そして、そんな「英文」の訳や作成は、
ネット上で無料で使える翻訳ソフトを利用すれば、
ワンクリックで簡単に出来てしまうんです。


何より、商品の取引を前提とするやりとりは、
ほぼ決まった必要事項の往信がほとんどなので、
その中で必要になってくる本当に重要な用語などは
両手で数える事が出来る程度しかありません。


何にせよ今は大抵の英単語、英文は翻訳サイトを利用すれば
そのままコピーペーストで翻訳出来てしまいますし、
同じように大抵の日本語や文章もそのまま英文に切り替えられます。


私が行っているような中古車の「輸出」における
海外のバイヤーとのやりとりでさえ「翻訳サイト」や
辞書などを片手に行っていっても十分なものだという事です。


英語力が「0」でも問題なくやりとりは出来てしまうわけですね。


それこそ、いざ何名かのバイヤーと取引をして、
英文のやりとりを何度か実際にやってみれば、


「こんなレベルの言葉の壁に二の足を踏んでいたのか。」


と、誰もがほぼ例外なくそう思うレベルのものだと思います。


それこそメールでのやりとりが中心の今のご時世においては、
この程度の「言葉の壁」でおいしいマーケットを遠ざけているのは、
本当に「勿体ない」以外の言葉が出てきません。


まあ、そのお蔭で私などはその「恩恵」を受け、
このような転売市場て荒稼ぎ出来ているわけですが、、、。


何にせよ、私が参入している中古車の輸出市場に限らず、
多くの転売ビジネスにおける輸出市場、輸入市場は


「先入観で作られた言葉の壁」


が障壁となって、その参入者を阻んでいる状況にあります。


ですが、その言葉の壁はいざ超えてみると、
実はそこまでの壁でも何でもないのが現実なわけです。


・翻訳サイト
・辞書



この2つで9割のやりとりは問題なく出来ますし、
9割ほどのやりとりが出来れば、輸出、輸入における
商品売買を前提とするだけの取引はそれで十分に出来るからです。


商品を売りたい人と買いたい人が売買の為のやりとりをする。


ここまでの前提がハッキリしていれば、
英文でのやりとりは翻訳サイトを使うレベルで十分だという事です。


ただ、これは本当に「やってみれば分かる」の一言に尽きますので、
本当に意欲があるようなら、まずはチャレンジしてみるのが早いと思いますね。


もちろん、どういう商品をどこで仕入れるか、どこで売るのか。


そういうノウハウもしっかりと確立しなければ駄目ですが
下手に「アフィリエイト」や「国内転売」で1から稼ごうとするより、
ある意味では、簡単に稼げる可能性が高いんじゃないかと思います。


それこそ、もし私がやっている中古車の輸出転売に興味があれば、
以下に無料のブログ中古車転売講座を公開していますので、
こちらの方も是非一度、目を通してみてください。

>橋本の中古車転売ビジネス講座


以上、今日は輸入、輸出ビジネスに必要な英語力、語学力についてでした。


橋本


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ネットビジネスと中古車転売、
2足わらじの会社経営者です。

夏はサーフィン、冬は仕事。
3億円貯めたらセミリタ予定。

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