投資と投機。稼ぐために必要不可欠なノウハウの違いとは何か。


お金でお金を稼ぐ「資産運用」には、


 ・株の売買
 ・為替の証拠金取引(FX)
 ・仮想通貨(ビットコインFX)


など、幾つかの「選択肢」があると思いますが、
何を対象に資産運用を行っていくとしても、

・「投資」をするのか
・「投機」をするのか

この選択(判断)で、自分が何を学ぶ何をするべきかが大きく変わってきます。

少なくとも、その選択(判断)は「何を対象にするか」よりも重要であり、
これをほぼ同じような認識で捉えてしまっているような状況にあるなら、
まずはその違いを勉強してからでもスタートラインに立つのは遅くありません。

こちらの記事では「投資と投機は何が違うのか」を明確にすると共に、

・投資で稼ぐために必要な事
・投機で稼ぐために必要な事

これらを併せてお話ししていきたいと思います。

投資と投機。稼ぐために必要不可欠なノウハウの違いとは何か。

投資と投機に共通しているのは「お金でお金を増やす(増やそうとする)事」であり、
どちらも自己資金を「何か」に投じて、それ以上のリターンを追及していきます。

ですが、その共通点を前提とした「投資」と「投機」の違いは、


 投資:将来的な価値の上昇や利回りを目的として資金を投じる行為


 投機:相場の変動に準じて利益を得る事を目的に資金を投じる行為

それぞれの定義を文章化するなら、このような形になると思います。

よって「投資」は、将来的な『価値の上昇』や『利回り』を目的に行うため、
基本的には「長期間の運用」となり、長期的な運用が前提となるからこそ、


 ・現在の価格(相場)と将来性を見越した「価値」にどれくらいの差が見込めるか
 ・将来的にその投資対象となるものにどれだけの「価値」が付いていくのか
 ・その運用期間においてどれくらいの「利回り」を期待できるのか


といった「将来的な価値」や「利回り」を分析(予測)していく必要があります。

対して「投機」は、そのような将来性や「価値」といったものではなく、


 「これから売りが強くなるのか、買いが強くなるのか」
 「数分、数時間~数日の間の売り買いで相場がどう動くのか」


このような短期的な『売買の傾向』に伴う値動きに準じてリターンを追及します。

どちらも「相場の変動」で利益を追及する事に変わりはないのですが、


 ・投資:価値に伴う相場の変動でリターンを追及する
 ・投機:売買の傾向に伴う相場の変動でリターンを追及する

このように「相場の変動を捉える視点」が根本的に異なるわけです。

将来的な「価値」を分析するのか。短期的な「売買の傾向」を分析するのか。

その上で「投資」の対象となるものの「将来性」や「価値」の分析には、

「その投資対象をとりまく「あらゆる情報の分析」

が必要不可欠となってきます。

いわゆる「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれるものがこれに該当するわけです。

対して「投機」における売買の傾向の分析においては、

「値動きそのものの推移が短期的な投資判断を左右する要因」

となっていくため、いわゆる「テクニカル分析」と呼ばれる、
値動きそのものの統計的な分析などが有効となりますす。

少なくとも、数分、数時間といった短期間の間に生じる「売買の傾向」は、
よほど相場に影響を与える突発的な何かがニュースなどで報じられない限り、
ファンダメンタルズ分析で、その傾向を予測するような事は出来ません。

逆にテクニカル分析で捉える事ができるのは、
その時点の値動きの推移から読み取れる短期的な売買の傾向に限られるため、
このスキルで数年先、数十年先の相場は予測するような事も、まず不可能です。

つまり、


 ・「投資」をするならファンダメンタルズ分析に重きを置く
 ・「投機」をするならテクニカル分析に重きを置く

これが1つの「鉄則」と言っても過言ではありません。

まさに投資をするのか、投機をするのかでいざ学ぶべき事、
そして、実際にやるべき事は、大きく変わってくるという事です。

***

その上で「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」については、
それぞれを比較している記事も別途、こちらの記事を併せて参考にしてください。

↓↓↓

テクニカル分析とファンダメンタル分析はどっちを勉強すべき?

以上、投資と投機の違いについて、解説させて頂きました。

是非、参考にしてください。

ビットコイン・FX・トレード関連講座

ビットコイン・FX・トレード関連講座一覧はこちらから

橋本のメールマガジン

私のメールマガジンでは、

・国内オークションサイトを利用した中古車転売
・ビットコインを主とするFXトレード

これらを「確固たる収入源」としていくための情報を、

「そんな事まで教えてくれるの!?」

というレベルまで、とことん公開しています。

つまらなければワンクリックで解除できますのでお気軽にどうぞ。

中古車バイヤー兼トレーダー、橋本のメールマガジンはこちら

コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ