高値更新中のビットコイン相場にテクニカル分析は通用するのか


世間一般的に、相場がどんどん高値更新していくような時は、
何かしらのファンダメンタルの影響でレートが高騰している可能性が高いため、

「テクニカル分析によるトレードは危険(難しい)」

と言われています。

確かに、特定の株の銘柄や、どこかの法定通貨が、
過去に無い高値を付けて更新していくような相場は、
間違いなく大きなファンダメンタル要因が関係しています。

では、次から次へと高値更新が続くような相場では、
テクニカル分析は通用しなくなってしまうのか。

今回はそんなテーマで講義を進めてみたいと思います。

高値更新相場とテクニカル分析。

このテーマに対して率直な結論を示すなら、

「高値更新の要因がファンダメンタルに基づく買い注文なのか」

がポイントであり、それがファンダメンタルに基づくものなら、
そのような相場をテクニカル分析で予測するのは難しいと思います。

ですが、その高値更新を続ける相場の要因が、
特段、ファンダメンタルに基づく買い注文ではないようなら、

「そのような相場はむしろテクニカル分析こそが有効」

となります。

その点で言うと株や為替の相場が過去にない高値を付けていく時は、
かなり高い確率で何かしらの「ファンダメンタル要因の介入」があり、
そのような相場は、ほぼテクニカルを無視して更新し続けます。

対して、2020年に最高値を更新し続けた相場と言えば、
以下の『ビットコインの相場』が筆頭に挙がると思います。

ご覧の通り2018年に230万円ほどの高値を付けた後、

「2020年に再びその高値を更新していく相場」

となっています。

ただ、2020年のビットコインに相場に対して、
確固たるファンダメンタル的な要因があったのかと言えば、
誰もが口を揃えるような確固たるものは無かったと思います。

もちろん、人によっては、

「コロナウイルスの影響で・・・」
「金の価値と一緒にビットコインも・・・」

と、その人なりの要因や見解を言及する人もいるかもしれません。

ですが、それらが本当にビットコインの価値を左右したのかと言うと、
やはり、それは人によって意見が分かれるところだと思います。

そもそもビットコインなどの仮想通貨は「株」や「為替」のように、

『その価値を左右するような要因が何も無いに等しい』

という実情があり、株なら株を発行している企業の業績や資産状況、
為替なら、その法定通貨を発行している国家の経済状況など、
これらには、その価値を判断する上での「対象」が存在します。

そして、それらに影響を及ぼす要因がファンダメンタルにあたるわけです。

ですが、ビットコインなどを筆頭とする仮想通貨は、
そういった「価値判断の対象」となるもの自体が存在しません。

故に、相場そのものの変動に影響を与えるファンダメンタル要因も、
確固たるものが無いに等しいため、いざ「高値更新」という状況に至っても、

『どこまで相場が上昇するのか』
『どこで相場が止まるのか』

といった判断は、実質的に「テクニカル」でしか行えません。

全てのトレーダーが、それ以外の判断材料を持たない以上、
やはり、実際の相場もテクニカルで動いていくという事です。

論より証拠。年末年始、高値更新を続けたBTC相場のトレードパフォーマンス。

それこそビットコインの相場は12月31日に2020年の最高値を付けて、
その翌日の2021年1月1日には、また更にその高値を更新し、
相場が荒れやすい年末年始にどんどん高値を更新していました。

株や為替の感覚でテクニカル分析を行っているトレーダーなら、

『絶対に手を出したくないような相場状況』

だったのではないかと思います。

ですが、私が提唱し、多くの方に継承しているトレードルールでは、
そのような年末年始を挟んで高値更新を続けていた相場でも、
以下のようにかなり大きなリターンを普通に実現し続けていました。

▼ 2020年12月30~12月31日エントリー&利食いポイント

▼ 2021年01月02~01月03日 エントリー&利食いポイント

私のトレードノウハウは、すでに多くの方へ「継承済み」で、
このブログは、その「教え子」にあたる方々も目にしています。

ですから、上記のトレードポイントがいずれも、

『私のトレードルールに沿ったトレードポイントだった事』

については、私のノウハウを習得されている方なら、
チャートに例の指標を表示させれば一目でわかります。

この2つのエントリーポイントは、

・2020年最後のエントリーポイント
・2021年最初のエントリーポイント

でしたから、実際にトレードをされた方も多数おられるはずです。

上記はあくまでも「実現している利幅(変動金額)」なので、
ビットコイン1枚(1BTC)に相当するポジションの売買なら、


 1BTC × 25万円 + 1BTC × 35万円 = 60万円

という事になりますが「レバレッジ」を使った上で、
2枚、3枚、それ以上の数量で売買を行っていたようであれば、


 2枚:2BTC × 25万円 + 2BTC × 35万円 = 120万円
 3枚:3BTC × 25万円 + 3BTC × 35万円 = 180万円
 4枚:4BTC × 25万円 + 4BTC × 35万円 = 240万円
 ・
 ・
 ・


と、この2回分のトレードポイントだけでも、
かなりのリターンを実現できたのではないかと思います。

実際、新年のご挨拶を兼ねたやりとりでも、

「31日の最後のトレードだけで年収が2倍になりました」
「最高の年越しを迎える事ができました」

といった年末最後の相場で大きく勝てた方のご報告や、

「年始、最初のトレードで幸先の良いスタートを切れました」

といったご報告も何件か頂けていますので、
この「年末年始のビットコイン相場」は、多くの教え子さんが、
実際に大きくリターンを伸ばせる相場になっていたという事です。

高値更新相場とテクニカル分析。結論。

結論として「最高値」をどんどん更新していくような相場は、
何らかのファンダメンタルに基づく形で買い注文が集中しているなら、
そのような相場をテクニカル分析で予測する事は困難となります。

よって「株」や「為替」のような『価値の分析対象が存在する相場』は、

『何らかのファンダメンタル要因によって高値更新が生じていく』

という可能性が高く、当然、そのような相場においては、
テクニカル分析に基づくトレードは「危険」という事になります。

対してビットコインのように『価値の分析対象が存在しない相場』であれば、
高値更新が続くような相場であっても、その相場内における売買も、

「テクニカル分析の範疇で行われる可能性が高い」

という事になります。

故に、私が主にトレード(FX)の対象としているビットコインの相場では、
2020年の年末年始のような「高値更新を続ける相場」こそ、

『どこまで相場が上昇するのか』
『どこで相場が止まるのか』

といったポイントをテクニカル分析で予測できる可能性も高くなり、
実際に私が確立しているテクニカル分析と、それに基づくトレードルールでは、
見事にその値動きを捉えると共に、大きなリターンを出来ているわけです。

***

ちなみに私が提唱しているトレードノウハウにおいては、
同じトレードルールに基づく形でトレード(売買)を行っていく限り、

・エントリー条件が満たされるタイミング
・ポジションの解消条件が満たされるタイミング

これらには1秒たりともズレは生じません。

よって、私が継承したノウハウでトレードをされている方で、


 ・2020年12月30~12月31日エントリー&利食いポイント
 ・2021年01月02~01月03日エントリー&利食いポイント

この間の相場をリアルタイムに狙っていたような方であれば、
先ほどのチャート画像と全く同じトレードを行った上で、
同じくらいのリターンをそのまま実現できているはずです。

もちろん、私のトレードノウハウに基づくエントリーポイントは、
エントリー条件を満たした瞬間のみというわけではありませんので、
そのタイミング以降、どこでトレードを開始していたとしても、
大きく勝てている相場である事は間違いありません。

ノウハウを継承している側の私としても、

・2020年、最後のトレードポイント
・2021年、最初のトレードポイント

この2つのトレードポイントで大きなリターンを実現できると共に、
たくさんのお礼とお喜びのご連絡を頂けたことは、
このような活動の大きな励みとなりました。

年末年始のお忙しい時期に、たくさんのご報告、本当にありがとうごました!

***

以上、今回は高値更新が続く相場における、
テクニカル分析の有効性について講義させて頂きました。

その他、ビットコイン、トレード関連の講座も是非、併せて参考にしてください。

ビットコイン・FX・トレード関連講座一覧はこちらから

橋本のメールマガジン

私のメールマガジンでは、

・国内オークションサイトを利用した中古車転売
・ビットコインを主とするFXトレード

これらを「確固たる収入源」としていくための情報を、

「そんな事まで教えてくれるの!?」

というレベルまで、とことん公開しています。

つまらなければワンクリックで解除できますのでお気軽にどうぞ。

中古車バイヤー兼トレーダー、橋本のメールマガジンはこちら

コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ