ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージの検証。


FXのトレードサインツールが付属した情報商材、

『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージ』

こちらのロジックや検証実績などについて、批評していきます。

ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージ
販売URL :https://max-program.s3.amazonaws.com/top/it.html


ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージのロジック検証。

マックス岩本という方が提唱している、

『ミダスタッチ波動論』

という、独自の理論?に沿ったトレードノウハウと共に、
その理論に基づく幾つかのサインツールが提供される情報商材です。

販売元は、この手のFX系の情報商材の販売では有名なクロスリテイリング株式会社で、
このブログでも、度々、同社が販売しているFXの情報商材を取り上げていますが、

・販売ページに掲載されているトレード実績が全般体に怪しい(信憑性が薄い)
・有名どころの王道シグナルや指標を微妙にアレンジしているだけ
・応用、裁量の範疇でいかようにもパフォーマンスを誤魔化せるようにしている

といった共通傾向があり、どれもこれも「微妙な評価」で終わっています。

その上で、この『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー』ですが、
やはり、先ほど挙げた傾向通りのクオリティで「微妙」の一言に尽きる内容でした。

お決まりの「応用」にあたる個人の裁量次第となるような部分が非常に大きく、

「サインツール」

にあたるものは、完全に1つの「目安」くらいの使い道で、
結局のところ、そこから自己判断でサインを絞り込む必要があります。

サインの絞り込み = 従ってはいけないサインがある

という事ですから、この時点でサインツールの意味があるのか?という感じなのですが、
これがクロスリテイリング社が販売するサインツールではお決まりの手口なので、
そのサインツール自体が1つのインジケーターのようなものだと割り切るしかありません。

まあ、そのレベルのツールが4万、5万という時点で「微妙」なんですけどね。

そもそも、この『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー』のサインの大元は、
販売ページの方にも掲載されている以下のロジックが基本となっています、

↓↓↓

これ自体、見る人が見れば一目で分かる「ダウ理論」の王道パターンの1つで
多少のアレンジ部分はあるものの以下のチャートパターンが基本という感じです。

↓↓↓

(順張りのチャートパターン)

(逆張りのチャートパターン)

この『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー』では、
上記の「順張り」と「逆張り」の両方を狙っていくのですが、
このチャートパターンを『5分足で狙う』というのが基本ロジックです。

これらのチャートパターンそのものは実際に有効と言われていますし、

「このパターンに沿って半値戻しのポイントを徹底して狙っていく」

という手法も、このパターンを狙ってトレードを行う手法としては、
かなり堅実なパターンのみを絞っている形なので、それ自体は悪くはありません。

まあ、この手法自体、とくに目新しいものではないのですが
このようなチャートパターンは、ダウ理論自体が、
長めの時間足チャートを前提に提唱されている背景もあり、

「短い時間足で狙おうとするほどダマしが多くなる」

という現実があります。

よって、このようなチャートパターンを5分足などの短時間足で利用する場合、
どうしても、多くなってしまう「ダマし」を避けられるような判断基準や、

「そこをフィルタリングできるような指針」

が必要不可欠になります。

ただ、その肝心なところが、この『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー』では、
その肝心なところが、トレーダー次第の裁量判断になってしまっているため、
結局、最終的な勝ち負けは、そこに委ねられてしまっているわけです。

トレードロジックはダウ理論の王道チャートパターンの5分足実用。

結論から言えば、この『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー』のサインツールは、
ただ、そのままサインに従ったトレードを行う形で勝てるようなものではなく、
むしろ、それをやると、ことごとく「だまし」にやられて負け続けます。

そもそも、サインが表示されるようなポイント自体は、
そこまで判断が難しいようなところでもないため、
ある程度、そのパターンが頭に入れば自分自身で判断が付くはずです。

要するに、強いて「サイン」が表示されなくても分かるようなポイントなので、
そこにサインが表示されても、あまり意味がない、、、というのが率直なところで、

『そこからの裁量判断で最終的勝ち負けが左右されてしまうノウハウ』

という事です。

その上で、実際にこのノウハウを提唱している「マックス岩本」という方が、
そのような「裁量判断」も含めて、実際に勝てているのか、というと、
それさえも販売ページの以下のような実績画像を見る限り「微妙」なのが実情です。

↓↓↓

上記の画像は「MT4のトレード履歴」にあたるものですが、


 ・取引レート
 ・決済レート
 ・取引時間


これらにモザイク加工を施してある時点で、

「そこにモザイクをかけなければならない理由がある」

という事であり、これらの情報にモザイクをかけなければならない理由は、

・獲得収支
・エントリー時刻とクローズ時刻
・エントリーレートとクローズレート

これらに「つじつま」を合わせる手間を省いているか、

「その時刻のトレードが本当にルールに沿ったトレードだったのか」

といった検証(確認)を「させないため」のどちらかしかありません。

どちらにしても、このトレード実績が「偽物」だからこそ、
これらの情報にモザイクをかける必要があるとしか考えられないため、

『販売者自身が、このノウハウでそもそも稼げていない可能性がある』

という事です。

いずれにしても私はサインツールとしても、トレードノウハウとしても、
5万円近い料金に見合う価値はないと思ったのが率直なところなので、
強いて購入をお勧めしたいとは思えませんでした。

それこそ、この「ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー」のロジックに近い手法で、
素直に長時間足によるチャートパターンを狙っていくトレードノウハウとしては、
以下の情報商材で、ほぼそのままのノウハウを1万円ほどで学ぶ事ができます。

FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレード「輝」レビュー

こちらの情報商材には「サインツール」などは付属しませんが、
チャートパターンそのものの判断にサインはとくに必要ありません。

重要なのは、そのチャートパターンに沿ってポジションを建てるかどうかの判断と、
そこからの利食い、損切りのルールや判断の部分になってくるのが実情です。

その点で「ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー」は、
ただでさえ「だまし」が多くなる5分足を使ったトレードでありながら、
それらを十分にカバーできていないため無裁量では「勝てない」わけです。

対して『FXぷーさん式』の方のトレードノウハウは、
だましが少ない4時間足によるトレードが基本となっている分、
上記のようなポイントも十分にカバーできているため、

「ダウ理論の王道チャートパターンに沿ったトレード手法」

に、あえてお金を出すなら『FXぷーさん式(1万円ほど)』でいいと思います。

以上、ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーのロジックについてでした。

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