FXビクトリーメソッド(佐野裕)で1番知りたかったロジック


FXの情報商材としては、数少ない「ロングセラー」となっている、

『佐野裕のFXビクトリーメソッド』

こちらのトレードノウハウのロジックなどについて、批評していきます。

佐野裕のFXビクトリーメソッド
販売URL :https://www.w-crew.com/fxvictory/


佐野裕のFXビクトリーメソッドのトレードロジックについて

販売ページの冒頭には、2021年の3月時点で、

「参加者様から励まされ続けて選ばれ続けて8年目」

と記載されていますが、この『佐野裕のFXビクトリーメソッド』は、
私が完全にゼロからFXを勉強し始めた2006年頃にはすでに販売されていたはずです。

ですから、実際にはもう15年近くは販売が継続されているFXの情報商材のため、
これだけ長期間、販売が継続されている、このジャンルの情報商材はあまりありません。
当然、これだけの期間、販売を継続しているという事は、

「それなりに売れ続けているから販売を継続している」

という事でもありますし、それなりに売れ続けている以上、
それなりに多くの人がブログなどでこの情報商材の事を取り上げています。

つまり、そういった中での「評判」も決して悪くはないわけです。

ですが、この『佐野裕のFXビクトリーメソッド』は、
私自身、まだ右も左も分からない初心者の頃にも目を通していますし、
ある程度の経験を積んだ上で改めて目を通した経緯もありますが、

・インジケーターを「大量」に併用するため判断が複雑
・著者の佐野裕さんの「裁量」の余地が大きく習得が困難

といった点で、正直、初心者向けのノウハウではないと思っています。

ですから、FX系の情報商材を取り上げている多くのブログや検証サイトでは、
この『佐野裕のFXビクトリーメソッド』の評価はかなり高めなのですが、
私個人の見解では、かなり過剰に評価されているように感じます。

ただ、そのような「過剰な高評価」にも幾つかの背景があり、
それこそ10年以上前のFX関連の情報商材にあたるものは全般的に
ほぼ「詐欺」と言っていいレベルのあまりに内容が酷いものが多かったため、
その中で言えば『佐野裕のFXビクトリーメソッド』は非常に「まとも」でした。

購入者に対して実際に提供されるコンテンツとしても、
著者である佐野裕さんのトレードの実践動画が大量に付属しているため、
それらにかじりついて、実際にノウハウを「習得」することさえできれば、

「実際にFXで勝てる(稼げる)ところまで到達できるノウハウ」

なのだと思います。

実際の『佐野裕のFXビクトリーメソッド』の内容や、
そのトレードロジックを見る限り、有効性はありそうですから、

・インジケーターを「大量」に併用するため判断が複雑
・著者の佐野裕さんの「裁量」の余地が大きく習得が困難

というところをカバーできるだけのコンテンツは提供されている点で、
FXの情報商材としては、十分に「合格点には達している」と言えるわけです。

また、今現在でも、実質的に「合格点」と言える情報商材は一握りですから、
そういった見方をすれば、それなりに高評価となるのは当然なのかもしれません。

ですが、初心者層の人がこの『佐野裕のFXビクトリーメソッド』を購入し、
実際にノウハウを習得してFXで勝てるようになれるのか、というと、
おそらく9割以上の人がその段階までは辿り着けないように思います。

少なくとも、私が実際にそういう経験を経て来ていますし、
今の経験値で見ても、やはりこのノウハウは「難易度が高い」と思いますし、

「あえて、こんな複雑なテクニカル分析をしなくても普通に勝てるでしょ。」

というところに私自身が行き着いているので、そういった視点で見てしまうと、
あえて、この『佐野裕のFXビクトリーメソッド』をお勧めしようとは思わないわけです。

インジケーターを「大量」に駆使する難易度が高いテクニカルトレード

どのくらいの範囲でインジケーターの利用を「大量」と感じるかは、
人それぞれの感覚や、それまでの経験則で変わってくる部分だと思いますが、
私の感覚で言うと「3つ以上を併用する」という時点で「多い」という考えです。

その点で言うと『佐野裕のFXビクトリーメソッド』では、


 ・ボリンジャーバンド
 ・移動平均線
 ・DMI
 ・MACD
 ・ストキャスティクス

このような5つのインジケーターを駆使しますので、
これは私の感覚で言うと完全に「大量」というわけです。

とくに「DMI」「MACD」「ストキャスティクス」は、
いわゆる『オシレーター系指標』に分類されるもので、
これらのインジケーターを表示させるとチャート画面はこうなります。

↓↓↓

ボリンジャーバンドと移動平均線はローソク足チャート上に出ますが、
オシレーター系の指標は全て別枠に表示される形になるわけです

これも人それぞれの感覚に分かれるところなのかもしれませんが、
私はこのような形で「別枠」で表示されるオシレーター系の指標よりも、
ローソク足のチャート上に表示される指標の方が判断を下しやすく、

「ローソク足チャートだけで相場の状況や売買を判断できる」

という状態でトレードを行っていくのが理想のため、
オシレーター指標は使っても1つまでに留めたいと考えています。

もちろん、オシレーター指標を大量に見なければ「勝てない」というなら、
そういったテクニカル分析を普通に行っていくのかもしれません。

ですが、今現在、私がメインで行っている手法で指標は「1つ」しか使っていません。

また、それがチャート上にそのまま表示できる指標となっている点も含めて、

「1つの指標とレートの推移、接触状況を見るだけで勝てている」

という状況にあるため、オシレーター指標を2つ、3つと併用する、
難易度の高いテクニカル分析が前提となっているようなトレードノウハウを、
あえて人様に「推奨したい」とは、到底、思えないわけです。

とくに、この『佐野裕のFXビクトリーメソッド』では、

・エントリー
・利食い
・損切り

の判断ごとに、上記で挙げた5つのインジケーターを
くまなく「常に利用していくようなノウハウ」になっているため、
だからこそ、有効なのかもしれませんが、難易度は非常に「高い」です。

その中で「裁量」で判断を下すしかない部分もあるため、
このノウハウで判断を間違わずにトレードを行っていくのは、
まず、初心者はもちろんの事、経験者でも「難しい」と思います。

ただ、1つ1つの判断基準や裁量が絡んでくる部分も含めて、
テキストやトレード動画による解説は非常に「具体的」なので、
曖昧な逃げ道を作ってノウハウの有効性をごまかしているような事はありません。

ですから、このノウハウで、著者の佐野裕さんが稼いでいるのは事実だと思いますし、
実際に同じトレードができるようになれば、稼げるノウハウなのだと思います。

あとは「好み」や「感覚」の問題でもありますので、

「そもそもテクニカル分析はたくさんの指標を使ってナンボでしょ。」
「インジケーターをたくさん使うほど有効性も高まるはず。」

という考え方が根底にあるような人であれば、
このようなノウハウが「理に適っている」と思うのかもしれません。

そこが私の場合は「真逆の考え方」で実際に稼ぐ事が出来ているため、
私個人としては「お勧めはできない」というのが率直なところなのですが、


 ・ボリンジャーバンド
 ・移動平均線
 ・DMI
 ・MACD
 ・ストキャスティクス

これらを「フル活用」していくトレードノウハウと聞いて、

「是非、習得したい!」

と前向きに考えられるような人であれば、アリなのではないかと思います。

佐野裕のFXビクトリーメソッド
販売URL :https://www.w-crew.com/fxvictory/

以上、佐野裕のFXビクトリーメソッドのトレードロジックについてでした。

是非、参考にしてください。

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